fc2ブログ

NHKドラマ「とんび」 ゴールドニンフ賞!!!

いやぁ、よかったよかった!!!
当方が敬愛してやまないNHK制作のドラマ「とんび」が国際的に評価されてしまったのです。
あーびつくり。
「踊ろうマチルダ」とともに再三にわたり、
ここで勝手に紹介させて頂いた甲斐があったってもんです。

とんびゴールドニンフ賞 
魚拓版記事はココとか!!


どうやら肛門の各種痔疾患だけでなく、
芸術作品までもを知らず知らずのうちに目利きしてしまっていたようですね。
正直、己の底知れぬ潜在能力に時折慄いてしまったりする今日この頃です。
ほんでほんで、
先日の入院中、死ぬほど安静を強いられた病室のベッドで、
自己啓発と精神修養の一環の為、選んだ文庫本がなんと藤沢周平「蝉しぐれ」。
偶然とはいえ、NHKの過去モンテカルロ国際テレビ祭受賞作との関連性から、
そのポテンシャルの高さを暗に証明されてしまったものかと。
まぁ言うたら「能あるとんびは爪隠し切れないぃぃぃ~っ!!」って感じですかね。
これ以上続けると、
ほんの少しだけ嫌味っぽく聞こえてしまうかもなので今宵はここらへんにしときますー。

ともかく、この秀作ドラマ「とんび」の制作に関わられた全ての皆様方、
モンテカルロ国際テレビ祭ミニシリーズドラマ部門ゴールドニンフ賞(最優秀賞)受賞、
本当におめでとうございます!!!!!!
我が子が早稲田の法学部に現役合格したのんと同じくらい、
嬉しくそして誇らしく感じております。
どうぞこれからも素晴らしい作品を世に送り出されんことを心底期待しております。



【追伸】
低視聴率にあえぐ今年のNHK大河ドラマ「平清盛」、実はかんなりの秀作。
「江」みたくアホみたいにチャラチャラしたファンタジー路線でない本格派歴史物。
ただそれが逆に仇となって、
何でもかんでもコンビニ感覚(安・近・短)で、
中身は無くとも手軽な軽薄短小(アン・ポン・タン)こそ重宝される、
情けない現代のこの国と時代には少々受け入れられ難いようですね。
民放バラエティー番組等でのお笑いタレントの“吹き出しテロップ”や、
美味しい場面直前で無理やり中断してCMを挿入してお預けにする、
しつこいほどの“リフレイン手法”こそA級戦犯。
一部の頓珍漢なエリートの恣意的・作為的・偏向的な編集作業のおかげで、
一般の善意の視聴者は想像力や自ら考える力を削ぎ落とされてしまっているのです。
安直な「笑い」や「展開」しか理解出来なくなってきているのです。
一種のゲーム感覚。リアルの世界はそんな単純なものではないのに。
でも哀しきかな、タレントや放送作家もそういった編集を分っていて意識せざるを得ません。
なので変に媚びた作りになってしまっているのです。
バラエティ番組ならいざ知らず、
全てがその調子で狂ってきているような気がしてなりません。
どこかで歯止めが掛かり自浄作用が働いてくれることを切に願います。
この国の将来を憂慮せざるを得ません。

普遍的な「もの」の本質とはなんぞや?
今回「とんび」が文化や国境を越え、
国際社会で高く評価されたことであらためて考えさせられました。
まぁこれ以上続けると、
また嫌味な「爪」が出てしまうので今宵はこのへんで。隠し剣 鬼の爪って感じー。



ちょっとブレイク

いやぁ、まいりました。
このところあちらこちらで肛門や大腸に関して見聞きすることには、
とってもナーバスになりすぎている自分がいるの。

さらに言うなら、
表や裏のアダルトDVD鑑賞をしているときなんかでも、
出演女優や男優の肛門周囲にばかり視線がいってしまい、
とてもやないけど本懐を遂げるどころの騒ぎではないの。
挙句、素人なりにあれやこれやと医学的見地に立ち、
各種痔疾患の目利きまでしてしまっているのです。
有痔以来、こうなるとは思いもよりませんでした。

で、入庫後のお楽しみタイム、
PCの前でYoutubeネットサーフィンなんかをしちゃってるときなんかも、
ついついその類のキーワードに引き寄せられていってしまうの。

そこで見つけてしまったサイテー動画 ↓↓↓




江頭2:50よ、確かに記録は凄いけど肛門に笑うものは肛門に泣くぞ。
昔から「笑う肛門には福来らず」って言うやろ?
どうか身体を大事に。

※掲載動画が削除された時点で今回のどうでもいい記事も自動的に削除されます。あしからず。


ウォシュレット代替

いやぁ、まいりました。
この肝心なときに自宅のウォシュレットがめっさ不調なの。
とてもやないけど修理を待ってる余裕なんてありません。
まぁ10年くらい経ってるやつなんで、さすがに寿命がきたのでしょう。
にしてもさぁ、何で今なん?まんが悪すぎやっちゅうねん。
もう少し空気を読んで壊れて欲しかったところです。

っちゅうわけで、
入院費を回収しようと必死のパッチで寸暇を惜しんで日夜営業活動超多忙の中、
信号待ちでスマホ(iPhone4S)をポンカラキンコンカンと操作しamazonで購入。
翌日にソッコーで到着。なんて便利な世の中なんでしょう。
それにしても、まっさかamazonでウォシュレットを注文するとは夢にも思わなかったよ(笑)



SCS-T160.jpg
TOSHIBA 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ SCS-T160



入庫後、まずは止水栓をロック。工具箱を携えトイレに。
要は古いウォシュレットを外して分岐金具を増設し、
新しいウォシュレットをセッティング後、
分岐金具からの導水ホースを本体に繋いで電源とアースを確保すればええだけなんやけど、
素人が説明書を睨みながらとなると結構手強い。
こういう汎用タイプはベストポジションを探り当て、
バッチグーにアジャスト微調整するのんが案外と難しかったりするの。
試行錯誤しながら結局1時間以上かかったって。
しかもこの日は蒸し暑く汗だくだくに。
必要に迫られてたとは言え、いつしか仕事より必死のパッチに。

悪戦苦闘の末、何とか自力で付け替え工事完了。
さっそくシェイクダウン。うん、イイ感じ♪
何万円もする上位機種は求めだしたらキリがない。
消耗品と割り切って、
その時代時代で安い現行型に買い換えて行くってのもアリなのかもねー。
瞬間式でなく貯湯式やけど別に問題なし。2012年度省エネ基準達成率120%!!
廉価版ながら4段階の水量調節とムーブ機能付き。
なんてったってデリケートゾーンを優しく洗い上げる東芝独自の『エアイン洗浄』が◎
むっちゃ空気読めてるやん!!
送料込み13400円でこのスペックをゲット出来るなら全くもって120点満点よん。

このところコンビニやオフィスビルなんかで、
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃぁ~っ!
と言いながらウォシュレットを遠慮気味に拝借するとき、
「うっわぁ、これってTOTOの最新型フラッグシップモデルやん!!超ラッキーぽんきちぃっ!!!」
などと一人でマニアックな感動を覚えるようになってしまいました。

人生、無駄なことなど何一つとしてないのかも知れませんね。
日常の小さな幸せを感じ取ることって大事なことかも。
ボチボチと少しずつ。


痔獄の黙示録

退院しました。
一週間いろいろありました。
備忘録を兼ねブログ更新です。

【手術前日】
早朝の超満員電車に揺られ3泊4日分の大荷物を抱え病院へ。
節電の影響なのか車内のクーラーが全然効いてない。皆んな汗だく。
それでもスーツ姿のサラリーマンさん達は平気な御様子。
やっぱ僕ちゃん、会社勤めなんか到底無理やわぁ…、とあらためて実感する。
朝食後から絶食が始まると勘違いし、
ホームの立ち喰いうどん屋で「上天ぷらうどん&かやくご飯」をかき込む。

9:00  病院の受付に。諸々の入院手続きをして病室(個室)にチェックイン。
     何もすることがない。
12:00 昼食。
     何もすることがない。DVD鑑賞(三池崇史監督「一命」)。
18:00 夕食。これにて絶食。
     何もすることがない。読書(藤沢周平「蝉しぐれ」)。
21:00 消灯。
     寝られへんって、とか言いながらもいつしか眠りに…。


【手術当日】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。
    アルコールなしで寝たのんは久しぶり。すっきり爽やか。

9:20 別嬪の20代ナースに前儀なしで浣腸される。
    「5分我慢してからトイレで全部出し切って下さーい。
    確認しますから流す前に必ず便座横のコールボタンを押して下さいね♪」
    3分程でギブアップしてトイレの個室に駆け込む。
    回転寿司のお会計ボタンみたいやなぁと思いながら、
    お申し付け通り、流す前にコールボタンでさっきの別嬪ナースをお呼び出し。
    排泄物を指さして現認してもらう。
    「こんなん出ましたけどぉ...(恥)」 orz...

  ------手術まで約3時間。これより水を飲むのも禁止の完全絶食------

10:00 手術が早まったとの連絡があり点滴開始。徐々に緊張…。
     全裸でT字帯を装着したあとポンチョみたいな手術着を頭から被る。  

11:50 いざ手術室へ。心拍数が高まる。緊張のピーク。

12:00 手術台に上がり横向きで膝を抱え海老の様に丸くなった状態で腰椎麻酔注射。
     全然痛くない。拍子抜け。
     今度はうつぶせになり、数分間執刀医先生と世間話をしているうちに麻酔が完了。
     ウィーンと最新鋭の手術台が、
     USJのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのような、
     3次元の動作をしたかと思いきや、
     瞬く間も無く今度は強制的に開脚させられる。
     嫌も応もなくいつしか平泳ぎの姿勢に。今の手術台ってスゴイね。
     この時点で下半身は完全に麻酔が効いた状態。全く身動きとれず。
     痔瘻根治切開開放手術(レイ・オープン法)スタート。
     触られてる感覚はあるものの全く痛みはない。不思議な感触。
     レーザーメスなのか?時折ジリジリとした音と焦げたような匂いが…。

12:20 手術終了。 

12:30 ストレッチャーに乗り病室へ。
     医療ドラマでよくある「いちにのさんっ!!」
     てな感じで4人掛かりで元の病室のベッドにスライド。
     今までのところ痛みは全くない。案ずるより産むが安しって感じ。

13:30 絶対安静。各種点滴継続。

14:30 爪先から足首、膝下の感覚が少しずつ戻ってくる。

15:30 大腿部から下の感覚が徐々に戻ってくる。
     下腹部から局部にかけてはまだ麻酔が効いているので感覚ゼロ。よって痛みもゼロ。

16:30 ようやく膝を曲げれるようになる。

17:30 最後の点滴。中身は痛み止めとのこと。

18:30 点滴終了とともに術後の安静解除。
     飲水テスト(絶食及び腰椎麻酔後なので急に水を飲むと胃痙攣を起こすらしい)。
     歩行テストの後、生まれたての小鹿のような足取りで自力でトイレまで行き小用。

19:00 24時間絶食後の簡単な食事。涙が出そうなほど旨かった!!

  ------生理用ナプキン装着。出血と浸出液を超吸収------

21:00 痛み止め点滴の効果が薄れてくる。
     さすがにちょっと痛み出す。
     しかも術後初めての恐怖の便意をもよおす。
     ナースに頼んで痛み止め頓服をもらう。

22:00 術後第一回目の便通。ほとんど痛みはなし。驚くほど安産。
     便を軟化増大させる酸化カルシウム錠剤(マグミット錠)がバッチリ効いている。
     まぁ、痛みがゼロではないけど想像してた10分の1くらい。

23:00 痛み止めでアタマが朦朧としている。
     私物の睡眠導入剤の力を借りて無理やり寝る。



【手術翌日】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。

7:00 ナースの検温ほか。パンツを下ろしての視診あり。

8:00 朝食。出すときのことを考えてよく咀嚼するようになる。

10:00 執刀医先生の回診。経過は良好との御言葉を頂戴する。これで一安心。

12:00 昼食。出すときのことを考えてさらによく咀嚼するようになる。
     何もすることがないのでDVD鑑賞(山田洋次監督「隠し剣 鬼の爪」)。
     さらに何もすることがないのでDVD鑑賞(オリヴァー・ストーン監督「プラトーン」)。

18:00 夕食。出すときのことを考えてさらに思いっきし咀嚼するようになる。
     何もすることがないのでDVD鑑賞
             (ジュゼッペ・トルナトーレ監督「ニュー・シネマ・パラダイス」)。

21:00 消灯。ベッドのスタンドライトで読書(山本一刀「あかね空」)。
     私物の睡眠導入剤の力を借りて無理やり寝る。

【手術翌々日(退院)】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。

7:00 ナースの検温ほか。パンツを下ろしての視診あり。

8:00 朝食。出すときのことを考えて1万回くらい咀嚼するようになる。

11:00 嫁はんが迎えに来る。
     荷物をまとめナースステーションに寄り、お世話になった皆様に御挨拶。
     有難うございました。



というわけで、先日無事に退院いたしました。
何かとお気遣い頂いた皆々様、厚く御礼申し上げます。
傷口の完全治癒にはまだ4週~6週程度かかるようですが、
短時間勤務でリハビリしながら仕事にはボチボチと復帰しています。

手術直後は別段なんてことなかったのですが、
数日経つと時折傷口が開いたり痛みが出たりして、
正直言うと少々厄介なこともあります。
でも思い切って手術してよかったと思っています。
組織の再生途中。ここらへんがグッと我慢のしどころ。
まぁ、あとは「日にち薬」しかありませんね。
何にせよ健康の大事さ、有難みを身につまされる一件でした。

ちなみに今回の腰椎麻酔による痔瘻根治切開開放手術(レイ・オープン法)、
初診料・諸々の検査料・手術費・3泊4日の入院費・食事代や投薬その他オール込みで、
健康保険3割自己負担額は実質約5万円。
(※オプションの個室ベッド代は除く)

内痔核や外痔核(いぼ痔)で日帰り手術の場合は当然さらに軽費で済みます。
ジオン式注射による手術で済む場合は身体への負担もより格段に少ないものかと。
お尻に悩みを抱える同業諸氏、もしくはそこの貴方、貴女!
何事も早期発見・早期治療に限りますよ!!
現在の医学の発達・進歩というものは本当に目覚ましいというほかありません。
全く無痛というわけにはいきませんが、
手術や治療にあたり想像していた苦痛はそれを遥かに下回るものでした。
もし永年にわたり患っていらっしゃるようでしたら、
ほんの少しの勇気を出して一度優良な医療機関を受診されんことを切に願います。

ではでは皆様、くれぐれもご健康で。


カミングアウト

いやぁ、まいりました。
今度という今度こそまいってしまいました。

このご時世(っていうかこの稼業)、
いろんな御客様との出会いもさることながら、
事件や事故、ひいては天災等...
この身に何が起こっても別段不思議ではありません。
というわけで常日頃から、
いつ何時どこに出しても恥ずかしくないよう、
特に玉袋筋太郎からヒップラインにかけての剃毛お手入れには余念がなかったの。
で、ほんまにタマタマやけど身体の異変に気づいてしまったの。
ん?どうもおかしい。
やや恥ずかしい体勢で手鏡片手に自ら検分してみたところ、
確かにおかしい。
肛門の南側(尾骶骨側)すぐのところに、
直径1mmくらいの極めて小さな穴がもうひとつ開いているの!!
なんじゃこりゃぁ~~~っ!?!?!?
と絶叫しながら恥ずかしい体勢で、
茫然自失のまましばらく仏壇返し状態。(って俺は井上竜夫か!古いギャグ知ってる?)

インターネット等であれやこれやと調べてみたところ、
所謂「痔ろう」ってやつですね。素人判断でも間違いない orz...
生活習慣病と職業病の夢のコラボ。あーあ。
確かに前々から相当な痒みはあったけど、
自覚症状としてはそれだけで、
別に下血しているわけでも痛みがあるわけでもなかったのにぃ...。
前回の「痛快!ビッグダディ」(2012年4月29日放送分)なんか、
ゲラゲラと大笑いして見てたもん。林下清志氏の痔検査のやつ。

取り合えず確定診断をしてもらうべく、
受診する病院を洗い出していくこととなりました。
病院選択に関しては特に神経を使います。
失敗は許されないのです。
今度こそマジで人生終わってしまいます。
(もう終わってるってか?)

街の肛門科開業医さんの華やかなHPはネット上に溢れています。
何よりも患者のプライバシーを最優先にした診療システムや、
セレブな診察室・最新鋭の医療機器・完全無痛治療・豪華絢爛な入院設備…。
ちょっと調べれば星の数ほど思いっきし検索にヒットします。
クランケが女性の場合、ドクターも女性の方が
きっと何かと相談しやすいこともあるでしょう。
物凄い情報量の中、自分に合った病院を選ぶってのは本当に難しい。
ただ費用面のことを考えると、
健康保険外の自由診療に重点を置く病院は、
当方のような貧乏人にとってやっぱし無理があるの。
そして素人ながら調べていくにつれ学習したことですが、
「肛門科」の看板は外科の医師はもとより、
全く手術経験のない内科の医師でも揚げることが出来るんだって。
これって、ますますもってコワいよぉ...。どこにすればいいんだよぉ...。

結局薬局、
痔疾患に関しては近畿圏内で圧倒的な治療実績を誇る、
その道ではかんなり有名な某私立病院を、
個人タクシーをチャーターして受診することにしました。
院長先生もマスコミ取材や在阪放送局でのTV出演多数、
病院HPも隅から隅まで熟読させて頂きましたが極めて良心的かつ庶民的。
もちろん医療行為は全て健康保険内。紹介状も不要。
ここに賭けてみよう。

で、意を決していざ初診の診察室へ。緊張しまくり。
先生と問診。そのあと診察台へ。
パンツを膝まで下ろして心臓を下にして左向きに横になります。
「ん?どっこも悪いとこないやん」
「すんません、ちょっと今リキんでしまっていました。」(と言いながら少しだけお尻の力を抜く)
「あぁ~っ!これかぁっ!!よう自分で見つけたなぁ!!」
「ど、どないです?」
「ちょっと待ってぇ」(と言いながら先生、野太い人差し指を根元くらいまで一気に挿入!!)
「うっわぁぁっぁ!!!!」(絶叫)
「これか?これかぁ?」(グリグリと情け容赦なく先生の人差し指は縦横無尽に...)
「っぐぅ...。堪忍堪忍堪忍なぁぁっぁぁあ~~~っ!!!」(悶絶)
「わかったわかったわかったぁ!! あとゴメンな、最後に肛門鏡だけ。うっりゃぁ!!」
「うっぅわぁわぁゎぁぁぁっ!!!!」(気絶)


薔薇色の触診(指診)が終わり動悸息切れ眩暈が止まらないまま身繕いして再び問診。
「単純痔ろうやね。Ⅰ期からⅡ期LSって感じの初期で極めて軽度のもんやけど。」
「やっぱり手術が必要ですか?」
「うーん...。痔ろうの場合、初期と言えどもそれが最善策やねぇ」
「わかりました。すべてお任せします。」
「了解。シートン法っていう手術法もあるんやけど、
 原発口の位置や術後の経過のことを考えるとトラ痔ろうさんの場合、
 腰椎麻酔でのレイ・オープン法(切開開放手術)がベストやね。」
「わ、わかりました。す、すべてお任せします。ど、どうぞよろしくお願いいたします...。」

と最後の方は滑舌もおぼつかないまま、
半ば放心状態で入院手術の予約とサイン。
血液検査・心電図・胸部および腰部X線撮影を済ませ、
やや内股気味にヨロヨロとフラフラと病院を後に。

入院手術の予約関係書類にサインする瞬間、
「どこか別の病院でセカンドオピニオンを仰ぐって手もあるよなぁ...。」
という考えも一瞬脳裏をよぎりましたが、
たとえ朝一番で受付してもらったとしても、
ロビーや診察室前で長時間待たされた挙句、
さっきみたいな触診と辱めをもういっかい味わうのは辛すぎる。
セカンドオピニオンっていうよりセカンドレイプじゃん!!
というケツ論に達したので素直にサインする。

手術前日の朝に入院。翌日の手術までおそらく絶食。
然るべき処置を施してもらった後、腰椎麻酔で手術台へ。
こうなったら「俎板の鯉」です。
壮絶な三度突きで切腹した龍馬伝での武市半平太(大森南朋)や、
凄惨な方法で処刑されたブレイブハートのウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)は、
その前夜何を思ったのでしょうか…。

週末には退院、日常生活や仕事も出来る予定ですが、
手術後の患部が完全治癒するまではそれなりに日数がかかるとのこと。
看護師長さん曰く、
「(手術後は)結局、日にち薬になるのよね。まぁ、焦らずじっくりいきましょう♪」
とのこと。

日本人の3人(もしくは2人)に1人は何らかの痔主さんらしいですね。
そこの貴方!貴女!!お互いケツ割って話しましょうよ!!!


梅雨が明ける頃にはシャキッとできるかな。
これがほんまの「雨降って痔固まる」ってやつですね。言うてる場合か。
今週から3泊4日の入院手術となります。はぁ。





本日の参考資料はココ!!←(閲覧注意!!)


トレンディエンジェル斉藤司に学ぶ「生きていく力」

辛いとき、悲しいとき、やるせないとき、投げ出したいとき...
全てがどうでもよくなるときがある。
そんなとき、いつも僕のそばにいてくれるのは彼。
そう、ほかでもない。
今をときめくトレンディエンジェル斉藤司なのだぁ!!!



彼の雄姿からはいつも元気と勇気と希望と感動を分け与えて貰っています。
残念ながら本業での漫才は完全に終わってますが、
「ものまね界」では類まれなる歌唱力とふっきれた芸風・才能を、
水を得た魚のように余すことなく発揮。
今や押しも押されもせぬギャップオールスターズの威風堂々たるリーダーなのです。
さっすが、元・楽天の営業マンのことだけある。ただ者ではない。
まさに禁断のリーサルウェポン! チェケラッチョォッ!! ハゲラッチョォッ!!!
ただし彼のレーザービームはパヒュームの三人もびつくりするほど強烈。
常人には余りにも刺激が強すぎ orz...
なので中和剤としてちょっぴりエッチな荒牧陽子目と耳の保養は必須。
ついでに元トヨタの派遣斬りOL、福田彩乃が熱唱する絢香とかも!!!

いやぁ、まいりました。
じぇんっじぇん、へこたれてない。
世の中広いですね。
「生きていく力」についてはまた機会があればお話しませう。失礼失礼=3



シャドーボクサー考




ついに届いたよ、シャドーボクサーの現物↓↓
これが噂のスゴイ奴さっ!!

シャドーボクサー

こんにちは!
個人タクシー事業者のトラじろうです。
本業のお仕事の他にも家事・育児・雑用etc...と、
しなきゃならないことが盛沢山。すっごく忙しいの。
不規則な生活パターンとあいまってファーストフードに頼ることもしばしば。
そして気付いたら体重がかなりマズイことに。
短期間に減量できたのは何と言ってもシャドーボクサーのおかげです。
生まれて初めてトレーニングを楽しいと感じました。
しかも効果がすぐに表われたの。
自分でもびつくりするくらい痩せてカッコよくなっちゃいました。
シャドーボクサーが僕の身体と人生を根本から変えてくれたんです!!!



と言えるかどうかは今のところ全く不透明ですが、
取り合えず、脂肪燃焼プログラムの実行開始です。
現在173cmの74kg。結構キテます。
特に胴回り。いわゆるメタボってやつですね。
 (社会人になった頃は58kgくらいやったのにぃ...。身体が重い。ショックまんきち...。)
ベスト体重は62kg程度なので10kg以上オーバーしていることになります。
こないだ車内で足元に落としたボールポイントペンを拾おうとしたら、
お腹の贅肉が邪魔して手が届きませんでした。がーん。
このままではいけない。

かつて日本中を熱狂させたビリーズ・ブートキャンプ・コアリズム。
その流れを正常進化させ満を持して世に送り出されたのがこのシャドーボクサー。
10日間ブヨブヨ撃退プログラムを日本語吹替版DVD全3巻に完全収録。
ボクササイズをアレンジした斬新な動きで、
ウェスト・ヒップ・太もも・背中・二の腕を効率よくシェイプアップ!
全身の筋肉をまんべんなく使って身体を引き締める!
さらに付属のナイスボディ養成ベルトを装着すると、
その消費カロリーはウォーキングやテニスに比べて2~3倍に!!
なんとボクシングの試合に匹敵するほどのカロリーを燃やすことが出来るのです!!!
(ボクシング→約12kcal/分。シャドーボクサー→約10kcal/分。)

シャドーボクサーを10日間続けると、消費カロリーは約3000kcal。
ウォーキング約15時間分のカロリーを燃やせるスゴイ奴なのです。
しかもワンラウンドは、たったの3分!
3分単位でエクササイズが終わるからヤル気も続くし達成感も味わえる!!
飽きっぽい人にはこの上なくうってつけなのです!!!
シャドーボクサーなら結果が出てしまうのです!!!!

【Disc1:入門プログラム】
 脂肪燃焼に効果的な七つの基本的な動き。
 効率よく脂肪が燃えてゆく身体へと変えていきます。

【Disc2:引き締めプログラム】
 2分間の有酸素運動と1分間の筋トレを4セットだけという手軽さ。
 しかしその引き締め効果は凄い。終わったそばからすぐ実感。

【Disc3:脂肪燃焼プログラム】
 身体に貯めこんだ脂肪を燃焼させることだけを目的とした究極の脂肪燃焼エクササイズ。
 脂肪がメラメラと燃えてゆくのを身体で実感できるのです!!

シャドーボクサーならどのエクササイズもワンラウンドがたったの3分!
たった3分なら出来ないほうがおかしい!!
しかもエクササイズに必要なスペースは、たたみ1畳分!!!
これならお茶の間のTVの前ででも存分にエクササイズできるはず!!!!

しかも今なら最初から付属している基本のライト級パワーバンドに、
ミドル級パワーバンド(本来ならオプショナルで1500円相当)を、
もれなく無料でプレゼントしてくれるお得なキャンペーンもあったりするの。
ライト級パワーバンドからミドル級パワーバンドにワンタッチで換装するだけで、
その負荷を高め、より一層の引き締めや減量効果がより早く実感できるってわけなの。
詳しくは勝手に調べてね♪

とにもかくにも、
仕事明けで未明のテレビショッピングを一杯やりながら朦朧としたアタマで見ていると、
ついついマインドコントロールされてしまいますね。
人間の心はとっても弱いもの。
オセロの中島知子よ、皆んな一緒。皆んな同類項やで。
まんだ暫く時間はかかりそうやけど、心も身体も健康になって早く帰ってきてね。
この度の騒動、東京と違って、案外関西人は温かい目で見ているよ。
ちょうどいいやん。
この際、心と身体の健康を取り戻すためにも、
騙されたと思ってシャドーボクサーにマインドコントロールされてみるのもいいかもよ!!!

とか言いながら、
酔っ払って今宵も入庫後の丑三つ時エクササイズ開始。
一族郎党が就寝しているのでTVの音量とフットワークは控えめに。
それでも相当な発汗量。ハァハァハァ...
継続は力なり。
おそるべしシャドーボクサー。



「とんび」まもなく再放送!!

早いものでもう三月ですね。
皆様いかがお過ごしでせうか?

さて、こないだ“踊ろうマチルダ”のとこで御紹介した、
NHK土曜ドラマスペシャル「とんび」がまもなく再放送されます。

とんび

【BSプレミアムにて】  
 2012年3月 4日(日)午前11時~午後0時13分 「前編」
 2012年3月11日(日)午前11時~午後0時13分 「後編」


この機会を是非お見逃しなく。
ちぇきなっ!!


それにしてもこのところNHKのドラマ面白いですね。
大河ドラマの「平清盛」も「江」みたく、
アホみたいなファンタジー路線でなくマジな作りで安心安心。
毎週日曜日の楽しみが増えた♪

そういえば結構見てるよ、HDD録画して。
ほんの一例...
・八日目の蝉(檀れいがハマリ役!!)
・セカンドバージン(鈴木京香がめっさエロい!!)
・マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜(松坂慶子がめっさデカい!!)
・下流の宴(美波ちゃんの演技力が冴え渡る!!)
・胡桃の部屋(松下奈緒が綺麗!!)
・カレ、夫、男友達(真木よう子のオッパイ揺れ揺れ!!)
・タイトロープの女(高岡早紀がエロすぎ!!)

いずれもお薦め。秀作ぞろい。是非!!!


未来都タクシー

いやぁ、今度こそまいりました。
フラフラのヘロヘロでチッチキーでアジャパーになりました。
このたびの未来都タクシー(旧三菱タクシー)の大阪タクシー協会加入記事。

2012.2.20未来都
 2012年2月20日付 東京交通新聞 第2511号より

何かがおかしくない?
本末転倒ってやっちゃで。
っていうか、
大阪市域でタクシー事業に従事するもんとして、
このことで議論できへんってのはマジでヤバイと思うで。
(どない?皆んな聞いてる?大丈夫?ついて来れてる?)

哀しきかな、
「5000円超えたら板門店まで走っても永遠にメーター運賃5割引」
とかいうような、
大阪タクシー文化の三大恥部のひとつでもある、
アホみたいで奇天烈で極まりも窮まりもなく、
全く原価計算もヘッタクレもなく、
常人には到底理解不可能な、
奇想天外で驚愕の破滅的運賃割引システムを、
未来都タクシーがかねてよりわざわざ上申認可申請した末、
とうとうお上に認可されたとのことなのです。
うっそー!マジでぇっ!!!
ってな感じなのですがどうやらマジみたいなのです。
えっ!?えぇえええぇっ~~~!!!
(きゃりーぱみゅぱみゅもびつくりぃっ!!!)

実にお目出度たいことですね。
永年の悲願が叶って良かったですね。
おめでとうございます!!!
当家の下足番の下男に思いっきし上から目線で申し付けて、
祝電のひとつも打たせておきますわ。

あ、そうそう、
未来都タクシー様の御代表様に、
もしひとつお尋ね出来るとしたなら、
ここまで破滅的に大阪市域のタクシー情勢を、
グッチャグチャに引っ掻き回したことに関して、
些かでも省みるお考えはおありなのでしょうか?
いまだに責任の一端は感じられてはいないのでしょうか?
代替わりされたとはいえ皆は決して忘れてはいませんよ。
貴社の安売り路線で皆が振り回されたことを。

良くも悪くも貴社の独断専行性と非協調性、
独自の文化と崇高な経営理念etc...に基づいた、
地域密着型戦略こそ貴社の最大限の魅力でもあり貫いてきた方針でもあるはず。
今さらに及んでなんで「5・5」なん?

東京交通新聞(2012年2月20日付)より当該記事を抜粋引用…、
①「5・5遠距離割引」は乗務員の労働環境を改善するため導入した。
②一般社団化する大阪タクシー協会に加入し業界と共に歩みたい。
③資本と経営と分離を踏まえつつ創業者(笹井家)の精神を受け継ぎ、
 経営の陣頭指揮を採っていく...etc

はっきし言って意味が解りません。
なんじゃそりゃ?って感じでなのです。
勉強不足で誠に恐れ入ります。
いっかい岩崎彌太郎の墓前で瞑想して深慮したいと思います。

真剣に乗務員の労働環境改善、
はたまた少しでも業界の未来を考えるならそれこそ真逆の所作なのでは?
もし本気で労働者の労働環境改善や労働衛生を保とうとするなら、
その選択肢はありえない。
そんな強引な詭弁にエネルギーを使うヒマがあったら、
在阪のまともな大手タクシー会社(日本タクシー、日本交通、国際興業etc...)
の経営責任者を高級料亭で命懸けで接待してでも、
業界の将来、
いわんや遠割り無しで本来あるべき原価計算式を説くべき。

さらに言えば同一地域・同一運賃で「サービス」による競争を粉骨砕身して実践するべき。
そういう経営、営業努力なくして、
所謂、関協kankyo(薬師寺グループ)との協調はただの茶番。
何かがおかしい。だいぶんおかしい。

ここでその独自路線を妥協してまで、
悪魔の「5・5」にサインするほどに貴社のお家事情は逼迫しているのか?
顧客からも評価の高い真心のこもった乗務員の上質なサービスは何処に?
綺麗ごとだけでは勝負できないほどに事態は...?
噂では空中分解説もあったりして...???

何にしてもこの「5・5」
未来の都に向けて邁進するには運転手負担が大き過ぎる。
これ以上、民を苦しめてはいけない。
って平清盛も言ってる。
何より歴史が物語っている。




 ※同じ大阪市域のタクシー事業者として愛をもって苦言を呈しています。
  どうかご理解を。



踊ろうマチルダ考

いやぁ、まいりました。
久々に「唄声」にあたってしまったのです。


 踊ろうマチルダ「箒川を渡って」

これほどのディープインパクトを受けたのは、
その昔、
ミス花子「河内のオッサンの唄」
宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」
二井原実とラウドネス「クレイジーナイツ」
...等々を初めて予防線も処方箋もなしで聴いたとき以来かも知れません。


荒々しいほどに野太くソウルフルでブルージー。
でもそれでいてどこかまったりとしながらも繊細かつ極めてエスプレッシーヴォ。
あえて誤解を恐れず例えるなら、
バカボンのパパが喉自慢大会で飛び入り参加し、
鶴田浩二「傷だらけの人生」 を熱唱して、
逆転優勝と副賞の電子レンジを掻っ攫っていったあの痛快感と爽快感とでもいったところか。

この「踊ろうマチルダ」、
今年の正月明け放送のNHK土曜ドラマスペシャル「とんび」の主題歌で知ったんやけど、
このドラマがまた良かった!
不慮の事故で生涯の伴侶を亡くした無骨で不器用な肉体労働者の父親、
残された幼い一人息子をどうにかこうにか真っ直ぐに育て上げ、
広島の片田舎の公立高校から早稲田の法学部に現役合格・卒業させ、
一人前の社会人として送り出すまでを描いた父子家庭の群像劇。
随所でおいおい泣いてしまったよ。
(この設定自体、我らが橋下徹大阪市長っぽくてまた◎)

んで、感動のラストシーンのあと、
エンドロールとともに流れて来たのが、この踊ろうマチルダ「箒川を渡って」ってわけ。
沁みたね。
心を鷲掴みにされたね。
気付いたらまたも涙腺決壊。


ちなみに「踊ろうマチルダ」ってのは、
福井出身の釣部修宏(ツルベノブヒロ)氏のソロプロジェクトのこと。
アーティストネームは、オーストラリアの古い歌「Walzting Matilda」が由来。
元来「マチルダ」は荷物の意。
で、「マチルダ(荷物)と踊る」というのは「放浪の旅をする」といった意味を指しているそうな。
ファーストガンダムで補給部隊に所属し非業の死を遂げた、
別嬪のマチルダ中尉の名付けのヒントもここにあったのかとさらに感動。

っちゅうことで、
これからも「踊ろうマチルダ」のますますの御活躍と、
魂に響く名曲が生み出されていくことを切に願いながら今宵はこのへんで。
いつか機会があればライブに行ってみたいな。




【おまけ】
 踊ろうマチルダのテーマソングはココ


プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
………………
休憩時間を含めた勤務時間
リンク
QRコード
QRコード