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テレビのファシズム



僕ちゃんの言いたいことほとんど全て、
上岡龍太郎氏が時空を超えて代弁してくれています。
もちろん賛否両論あるでしょうけどね。



っちゅうことで、
益々もってテレビというメディアは要注意やと考えざるをえない今日この頃なのです。
一般視聴者をあらぬ方向に扇動する危険性を合わせ持ち、
情報操作が極めて容易な媒体であることに間違いはないと思うのです。
(ラジオの場合、編集不可能な生放送が多いのでまだマシかもしれません。)

たとえば、
新聞・雑誌・週刊誌等(もちろんネットでの記事閲覧含む)の、
文字による情報の場合、
ある程度のところまでは情報を“消費者”が取捨選択できます。
誤解を恐れずに言うなら、
受動的ではなく能動的と言って良いかもしれません。

でもテレビの情報はそんなことおかまいなしなのです。
能動的ではなく受動的に、
24時間年中無休で否も応もなくあらゆる情報が、
老若男女の集う「お茶の間」にまで土足で入リこんでくるのです。
特にゴールデンタイムの場合、
いちいち取捨選択している余裕なんかあるはずがありません。

制作者側が確固たる“中立点”に立って情報を発信しているならまだしも、
何らかの意図(視聴率優先・スポンサーの意向等々...)によって、
局にとって都合の良い偏向報道や情報操作がなされていたとしても、
(その分野で)よっぽどの専門知識や興味が無い限り、
ん?おっかしいな?
と思うくらいで、
まず善意の一般視聴者には、
問題の本質まで見抜けないのが普通でしょう。


とにもかくにも、
あらゆるテレビ業界関係者は、
本来持ち合わせているはずのジャーナリズム精神に恥じることなく、
真摯な態度で番組制作にあたってもらいたいものです。
ま、お笑い芸人を使い捨てにするバラエティ番組なら別にどうでもいいんですけどね。




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Secret

TV報道

企業努力、営業努力によって
安い料金を提供し、利用者に喜ばれている500円タクシー。
それを料金の高い多数の業者が行政とグルになって苛め、
排除しようとしている。

そんな風に受け取られてるのですかねえ(-_-;


Re: 夜勤のひろさん 

先日放送された読売新聞の記事であった番組、
我々まともなタクシー業界関係者が視聴する限り、
明らかに納得のいかない点が多かったですよね。
挙句、街頭インタビューに応じた人物が、
番組制作上、何の作為もない単なる偶然とはいえ、
某ワンコイン会社の社長だったと発覚したのですから。
制作サイドからは、
「不可抗力なことで大変遺憾」、
という内容のコメントだけのようです。
あとは視聴者に判断を委ねるということなのでしょう。

ただ残念ながら一般の視聴者が、
白紙の状態であの番組を視聴する限り、
ひろさんの仰るような解釈をする可能性が高いと考えられます。
むしろそれが自然かもしれません。
だからテレビは恐いのです。
うーん…。

誰か YouTube にupしてへんか?

2/24 07:00pm- NTV系列
「SUPER SURPRISE水曜日~なるほドットJAPAN~」
▽タクシー値上げで運転手が生活苦に
●500円タクシーが消えていく…
2002年の規制緩和によって生まれた「500円(ワンコイン)タクシー」(大阪を中心に展開)。不景気の中、手軽な料金で利用者からは好評です。しかし、去年10月施行の「タクシー特措法(タクシー新法)」によって、初乗り500円での営業が難しくなっているようです。「タクシー特措法」は、国が「利益を確保する上で、値段が適正ではない!」と判断すれば、事実上運賃を強制的に上げさせるというもの。
今回、この影響を受け、500円から値上げせざるを得なかったタクシードライバーに密着取材しました。
http://www.ytv.co.jp/surprise/naruhodo/index.html

Re: 親分 

むむむ。
見出しからしてとっても興味ある内容ですね。
酔狂なマニアが一刻も早く、
どっかの投稿サイトに動画アップしてくれんことを、
切に願う限りであります!

トラじろうさん、こんばんは。
以前にも言いましたがここ最近のマスコミ報道には公平性がどうなのか?また、社会に与える影響と責任はどうなのか?って疑問だらけのものでした。
今月、某放送局の放送に意見をしましたところ、返事がきましたよ。まあ、今回は事の重大性に気付いたのか誠意を少しは感じましたが‥‥
それとその放送局のHPからその回の内容は削除されてましたし、彼らなりに事の重大性に気づいたものだと思います。まあ、本来なら削除じゃなく、報道について誤解を与えたならそれなりのコメントを載せるべきだと個人的には思いますがねぇ~
まあ、今回の事が今後に活かされ、タクシー問題を色んな視点から捉えた公平な報道をして貰いたいもんですね。

Re: いしあたまさん 

はい、こんばんは。

このところ、
「面白おかしければよし。安直に数字さえ取れれば何でもあり。」
みたいな風潮が、
特にテレビの世界で蔓延しつつある様な気がしてなりません。
ま、今に始まったことではないのでしょうけど。
(本文中でも少し触れましたが)
バラエティ番組なら別にどうでもいいのです。
でも報道番組の場合、
その内容如何によっては関係者の死活問題に関わることなので、
看過・軽視することは出来ません。
たとえば(その昔になりますが)、
某局某報道番組から端を発したダイオキシンの風評被害問題。
当該地域の野菜農家の方々はもちろんのこと、
関係者の皆さんは大打撃を受けましたよね。
(相当数の方々が首をくくったと記憶しています。)



>その放送局のHPからその回の内容は削除されてました

もし都合の悪いところに蓋をしようとする、
隠蔽体質のようなものがあるとするなら、
その社会的影響力を考えると、
マスコミに限っては絶対に許されないことなんですけどねぇ…。うーん…。
プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

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