FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タクシー新法施行から一ヶ月 ~定点観測的私見~

この度のタクシー新法
(特定地域タクシー事業適正化・活性化特別措置法)、
余りにも遅すぎなのです。
一言でいうと“今さらジロー”なのです。
もちろん全国的に見てもそうですが、
末期的な状態の大阪市域にとっては…。

ここまで大阪のタクシーを取り巻く環境が悪化してしまってからでは、
その実効性・有効性はもちろん、
何よりその即効性に疑問を感ぜずにはいられません。
平成14年のタクシー規制緩和以後、
せめて2年間くらいの間に本腰を入れての法規制や、
根本的な病巣の早期発見・早期摘出があれば、
今日の惨状には至っていなかったはずなのです。
「規制緩和の実験場」のモルモットの一匹としては、
さすがに笑みも消えてしまってるってのが正直なところです。
先日、近畿運輸局から発表された、
大阪地区の法人タクシー日車営収(2008年度・実働1日1車当たり運送収入)が、
29075円にまで落ちぶれてしまった今となっては…。
あくまで24時間稼動の平均値とはいえ、
仮にも三大都市圏である大阪のタクシー日車営収が30000円を切った時点で、
(抱える台数にもよりますが)企業組織を維持存続する額として、
いくらなんでも損益分岐点の臨界に達していると思われるのですが…。
個々の運転手は完全歩合制・累進歩合制が原則としても、
こんな売上げでは、
時間給に換算した最低賃金をクリアする事はおろか、
健康で文化的な最低限度の生活を営める給料の計算式になるはずがありません。

旅客運送業の使命・本質とは、
旅客を安全・迅速かつ快適に目的地まで輸送することに尽きます。
言うまでもなく、
御客様の御命を御預かりする仕事。
そこには(ある程度は仕方ないとしても)、
度を超した過当競争などあってはならないのです。
たとえば平成17年のJR西日本の福知山線脱線事故。
当方も職業柄、現場に何度も立ち会いましたが、
その悲惨な状況たるや、筆舌に尽くし難いものでありました。
直接の事故原因は、
秒単位の過密ダイヤとそれに付随した過度のプレッシャーが、
逃げ場のない末端の一運転士に覆い被さったものでした。
事故当時、マスコミも世論もその全ての責任を、
経験未熟な若い一運転士に押し付けようとしましたが、
現在でも係争中の裁判からも解かるとおり、
問題の本質は構造的・組織的なものでしたね。
目先の利益や効率だけを優先すると、
必ずやどこかに歪みが生じるのです。
まして価格破壊や低額運賃による熾烈な競争など、
この業界では決してあってはならないことなのです。

何はなくとも安全第一。
これを実現するためには、
一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)の場合、
まずは同一地域・同一運賃しかありえません。
そして、
「大きな政府」による、
各地域ごとの人口・需要に応じた徹底した台数規制。
ここだけは「見えざる手」に任せられる領域ではないのです。
しかも海千山千の魑魅魍魎どもが蠢くタクシー業界てなところは、
哀しきかな“性善説”ではなく“性悪説”で事が進んでいるのですから。
秩序あるリングの中で、
公正なレフェリーの下、
輸送の安全および旅客の利便を確保したうえで、
常識的かつ正当なサービスによる競争で凌ぎを削るというのが、
本来あるべき姿なのです。
そして、法人・個人問わず、
真面目にコツコツやっている職業運転手は、
それなりに報われるべき仕事なはずなのです。

ところが今の現実はどうでしょう。
格差社会化がますます拡大する中、
日銀短観等で、
「不況は底打ち、関西の景気は持ち直し傾向にある」
などというニュースを見聞きするたび、
怒りにも似た感情を抑える事が出来ません。
どのデータを取り上げて精査・検証して報じているのかと。
業種を問わず、
中小・零細企業の事業主および従業員の苦労や、
非正規雇用・外国人労働者の犠牲の下に、
一部の大企業の業績が上向いているにすぎないのに。
正真正銘未曾有の底なしの不景気の真っ只中、
ごく少数の特権階級や富裕層の方々を除き、
大多数の一般消費者の財布の紐が緩むことは決してありません。

こんな御時世ゆえ、誰しもが少しでも安く買いたい(移動したい)、
という心理が働くのはごもっともなのですが、
旅客運送業をスーパーの店頭に並ぶチラシの安売り商品と、
同じ次元で議論することは決して出来ないのです。
たとえば、
航空運賃は若干安いかもしれませんが、
あらゆるコスト削減の皺寄せで、
整備不良やパイロットの過労運転の可能性がある旅客機には誰も乗りたくありませんよね。
万一の場合の保険金や遺族への補償がどうのこうの言っても始まりません。
堕ちたら終わりなのですから。
極論すればそういうことです。

タクシーも全く同じ。
でも大阪市域では、
遍磨耗したタイヤからスリップサインが出ているのはまだマシな方で、
カーカスのコード部が剥き出しになっている様な、
安かろう悪かろう「初乗り2km500円」の所謂ワンコインタクシーから売れていく惨状なのです。
まさに異常な事態です。
今回のタクシー新法くらいで、
大阪の土壌改良はそう簡単には進まないものかと…。



このほか、言いたいことは山ほどありますが(ちなみにエベレスト級)、
さすがにキリが無いので、
今回は取りあえず以下の二点に絞ります。

まずは下限割れ運賃について。
今回のタクシー新法、
国会での新法修正案の時点で、
道路運送法9条3の第2項1号規定の、
「適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないもの」を
「適正な原価に適正な利潤を加えたもの」
と読み替えることになっていたらしいですね。

にも関わらず、
「タク新法による値上げ絶対反対!!!」
などという、
意味不明なシュプレヒコール的ステッカーを、
リアウィンドウに堂々とデカデカと貼った所謂500円タクシーの多いこと多いこと。
どう考えても常人の理解の範疇を超えています。
何をもってして、何を基準にして、
「値上げ」というフレーズを謳うのか?
今回の特定地域タクシー事業適正化・活性化特別措置法の、
立法趣旨・意味が理解出来ていないとしか考えれらません。
新法のタイトルからも解かるとおり、
「値上げ」ではなく「適正化」としているだけなのに。
そこには何も難しい屁理屈は必要ないはずなのに。

そもそも原価計算の段階で計算式がとち狂っているのだから、
彼らとの議論は、きっと永遠に平行線のままでしょう。
もしそれが、
近い将来(?)にあるかもしれない、
正当な形での「運賃改定」に対して、
理路整然と反対するものであるとするなら何の文句もないのですが。

こういう経営者に雇用されている運転手、
そもそも“500円”で走らされてること自体、
人間としての尊厳を失っても何ら不思議ではないのに、
こんなものまで背中に貼られて、
よくぞ平常心で営業運転できるものです。
そのハングリー精神は見上げたものですが、
いくらなんでも真似はできません。
そういえば、
小中学生の頃の悪戯でよくありましたよね。
「私はアホです」って、同級生の背中に貼紙するやつ。
まさにそれを連想してしまうのは当方だけでしょうか?
(やや脱線しますが...)
大阪特有の文化で、
「商売はアホになったもんが勝ち」的なところがあります。
でも本当のアホになってしまったらオシマイなのです。
お笑いの世界に例えるなら、
「笑わす」のと「笑われる」みたいな決定的な違い。
(解かるかな?解っかんねぇだろうなぁ...。)


次にもう一点。
今回のタクシー新法、
台数規制は言うに及ばず、
基本運賃の適正化が立法趣旨のひとつですが、
この機会に今や大阪市域で哀しいスタンダードとなってしまった、
「5000円超分5割引」という特殊な遠距離割引に対しても、
何らかの対策を打ち出してもらいたかったものです。
(新法下)全車の基本運賃を自動認可上限運賃の5%枠内へ誘導しようとするなら、
この個々の運転手を苦しめて止まない、
大阪特有の遠距離割引についても常識的な範囲で規制するべきなのです。
(たとえば認可最低ラインとして、
  「7000円超分3割引」、「8000超分2割引」、「9000円超分1割引」等々。どや?)

もとはと言えばこの遠距離割引、
規制緩和前に安売りで猛威を振るっていた三菱タクシーに対抗して、
関中グループが繰り出した、
抱薪救火で奇天烈極まりない苦肉の策に過ぎないのですから。
「500円タクシー」にその立場を取って代わられ、
すっかり意気消沈してしまった三菱タクシーに対抗するべきものとしては、
今や全く意味がありません。
過去の遺産にするべき、
悪しく、そして忌まわしい慣習なのです。
何れにせよ、
この5000円超分5割引という遠距離割引には、
本来どう考えてもまともな原価計算もヘッタクレもありません。
繰り返しになりますが、
この新法制定という絶好の機会に、
業界の自主規制に任せるのではなく、
強制的にでも法的措置として何とかしてもらいたかったものです。

相変らず法人・個人とも何の纏まりもなくバッラバラな大阪市域。
ただ、程度の低さだけは日本一。
禁煙車の普及率の低さが如実にそれを物語っています。
「禁煙奨励車」なんてのも見かけますが、
まったく意味が解かりません。
なんじゃそりゃ?って感じです。
当方の目には「旅客の行き先によって喫煙OK車」としか映りません。
大阪のタクシー業界には自浄能力も学習能力も全くないのです。
本来はニッチ商法たるべき「500円タクシー」を、
越前クラゲのように大量発生させてしまうのですから。
あと、ワルの守銭奴経営者どもが減車したのはただの監査逃れで、
実のところ“少数精鋭”でロクなことを企んでいないのは一目瞭然だったりもしますし。



タクシー新法の施行から一ヶ月が経ちましたが、
今のところ、何の変化もありませんね。
逆にますます状況は厳しくなるばかり。
でも五里霧中な日々の営業活動下、
今回の新法は一筋の光明となってくれる事を信じて疑いたくはありません。

下限割れ運賃車に対して、
毎月の収支計算書や輸送実績報告書の審査を厳格化するとともに、
自動認可運賃枠外の運賃認可取り消しを、
当局が本気で行ってくれることを切に願います。
今後1年間で、
相当数の下限割れ運賃車が消えていくという楽観的な見方もあるようですが、
根絶しなくては意味が無いのです。
それなくして、
大阪の適正なタクシー事業の活性化など決してあり得ません。
「500円タクシー根絶」と「5000円超分5割引の遠距離割引の撤廃」
さらに言えば、
「運賃改定」と「22:00からの深夜割増運賃の適用」。
これこそ、まともな大阪の個人タクシー事業者の悲願なのであります。


いつまで続くのしょうか?
この大阪のタクシー狂走曲。
レクイエムとするにはあまりにも音楽理論にかなっていないただの雑音。
今日も明日も明後日も不協和音で苛まれ続ける毎日。
いっそのこと私は貝になりたい。
(よう喋る貝やなぁ。
  と、自らツッコミを入れながら今回はこのへんで。See you...)


本日の一曲




スポンサーサイト

comment

Secret

ご無沙汰しております。
トラじろうさんの想いよくわかりますよ。
まあ、新法にかなり期待している同僚もいますが自分の本音はどうでもいいかって感じかな?
本来なら500円のタクシーが全体の1割(実質500円は昼間走らないから2割かな?)を越えた現状で更に不景気の真只中、500円の人達も値上したいって思っても不思議じゃないはずなのに新法による値上反対だと‥‥
本当にそれでいいの?
正直、MK・ワンコインをはじめとした糞経営者は兎も角、そこで働く人の意識の低さにがっかりです。この業界全体が堕ちていく事に気がつかないのか?それとも自分さえ良ければいいのか?
運転手達も少しはこの業界の事を考えてほしいものです。自分の頭の中はこの業界に対して不信感ばかりです。何故、こんだけ水揚げが減っても潰れる会社が少ないのか?うちも営業所に車が余りまくってます。それもリースです。ボーナスは減額されましたが本当に会社の存続が危機状態であるならば積極的な減車や営業所の統合があっても不思議じゃないのですが今まで通りでの運営です。
この業界の一番のお客さんは運転手ってよく言われますが多分そのとおりなんでしょう。MKシステムやワンコインのような企業内個人タクシーなんていうのはその典型的なシステムなんですからね。
という事もありすっかり勤労意欲も失せ、最近では8時間労働で安全に免許に傷つけない事を考えて乗務する日々です。本町・淀屋橋・肥後橋周辺での営業に徹してます。北新地なんてもうタクシーの無法地帯化してて走る気にもならず2時過ぎに入庫って感じですわ~
年齢的には厳しいんですがボーナス貰ったらこの業界から足を洗う活動をするつもりです。
まあ、世の中そんなに甘くないんですけど前向きな気持ちでチャレンジしていきます。まあ、暫くはトラじろうさんとはライバルでもあるわけですんでお互いこんな時期だからこそ無理せず安全に頑張っていきましょうね。

神戸は・2K・を・1、8㌔に短縮値上げしました。
「同一地域・同一賃金が希望・願望なのですが~」
9000円以上1割引=大多数が守られています?

初乗り660円~M?は550円・5000円超えは~
大阪並の5割引~「これでいいのか?採算は?」
全部を潰し作戦~薄利多売に「負けたが本音~」

彼らの状況を見て過労働をしてると走りを見て~
大阪のように全社が対抗値でいけば・全員が豚死確実だと「大阪のように・勝負をやれ~」少数の声

法人も今年は老舗の数社廃業・倒産?でしょう~
労働条件の良い会社ほど・負担率が重い~
良社が先に潰れ悪社が生き残り・笑声が・想像?

タクシー規制緩和の状況を早く気が付きながら~
何ら対策を~今頃に「今更遅い~~」怒りを~

大阪の個人の大型・ガソリン車が500円5000円超え・半額・「え~~え・採算が合うの?」見て~
ショック~「どの線が適当な価格なのか??」

「同一区域・同一料金」神戸はMK以外は守って~来たが~減車5割でも生活が出来る収入には~
ならないのが現状~客より空車が溢れてる~

情けない情報を書きました~御免なさい~



大阪の劣悪なタクシー事情を代表して語ってくれてる感じで納得納得。
また、やり切れんなさが多分に感じれてため息も出ない気分になりました。

東京でもついに日車営収4万円を切ったそうです。私がやってた頃は5万以上あったはずなのに。それでも不景気で落ち込んだ、と言われていた訳ですからいかに酷い状況かがわかります。
私が思うに、台数制限よりも乗務員数制限をしないと根本的な解決にはならないです。極端な話、稼働率50%くらいのところが監査逃れでちょっと減車したところで街を走る車の数は減りません。まぁ、乗務員数というより、街を実際に走る稼働台数そのものが減らないと減車効果は全くありませんので。
東京でも、夜中走っている車って空車のタクシーばっかりですよ(笑)もう、びっくりするくらい。

言いたいこと

熱の入ったご意見に拍手を送らせて頂きます^^

「規制緩和」「自由化」により競争が起こり、
質の悪い業者は淘汰され、結果サービスが向上され、
利用者に利益をもたらすと。
7年前に言ってた政治家や学者さんが居たはりましたなあ。。。。
淘汰されないのがこの業界のシステムと言うのも
問題ありですが。。。。

「台数規制」
「同一地域・同一運賃」
「遠距離割引廃止」
この3点が実行されれば、
結果としてサービス業としての質の向上もはかられるように思えます。



重厚派

久々の巨編で読み応えありました。
重厚派ですね。^^

そりゃそうと交通新聞にワンコの会長のコメント出てましたね。
「ワンコは供給不足だ」と。。。。^^;

ご同業の皆さま、お疲れさまでございます。
コメント有難うございます。
11月に入り、ますます厳しくなってきましたね。
果たして大阪の個人タクシー事業で年を越せるのか?
と、甚だ疑問ばかりが募る今日この頃ですが、
なんとか生き抜くしかありません。
はぁ...。あーしんど。





いしあたまさん
ご無沙汰しております。
新法施行しましたが、今のところ何の効果もありませんね。
それどころか夜の繁華街(特にキタ)では、
なぜか警察の取り締まりが“真面目組”にだけ波及してきて、
とても仕事がしにくくなってきました。
この先、どう考えても劇的な景気回復も見込めませんし、
何よりこの業界(特に大阪市域)が、
適正に活性化するなんてことはまずあり得ません。
いしあたまさんの御判断は、きっと“英断”になられることと思いますよ。
今後どういう方向に進まれたとしても、
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
まずはご健康とご安全をお祈りしております。





個doraさん
お願いだからもう来ないでって言ったはずなのに…。
でもその打たれ強さだけは見習わせて頂きますね(苦笑)





散歩道先輩
ほんっまにあきまへんなぁ、この頃…。
やることなすこと全部裏目。
いっつも先輩がヘタってるとこへ遊びに行く余裕もありまへんわー。





雲っこちゃん
東京も相当に厳しくなってきてるようですね。
減車に関してはまさに仰る通りやと思います。
ガレージで遊んでるクルマを少々減らしても、
実際に街を流すクルマの数は全く変りませんもんね。
まずは二種免許取得要件と、
タクセンの乗務員証発行のハードルを3mくらい上げてもらいたいもんです。

新しい世界で頑張っておられるようですね。
お持ちのポテンシャルはもちろん、
まんだまんだお若いんだから、
二度とタクシー業界には戻って来ないように!!!





夜勤のひろさん
はい、有難うございます^^
しっかしこのところの大阪市域は酷いもんですね。
夜の繁華街では普通に並ぶことさえ、ままならない空車の余り様。
殺気立った中、
しょーもない小競り合いや、
ちょっとした事での運転手同士の大げさなクラクションだけが無情に響きます。
お客さんはどこにもいてへんのに…。

>「台数規制」
>「同一地域・同一運賃」
>「遠距離割引廃止」

これしかないんです。
皆んな解かってるはずなのに…。
お互いが首の絞め合いしてるだけなんだから。







kotakunさん
はい、有難うございます^^

>重厚派
このところ営業活動では軽薄短小。(しかも早漏)
なんとかして下さい。僕ちゃんの人生。
こんなはずではなかった…。

ワンコはもちろん、
そんなんが根付いてしまってる大阪の土壌がそもそも体質に合いませんわ。
生まれ変わったら何としても東京で個人タクシーやりたいと思います。
どうかいい組合紹介して下さいね♪

何か・・・営業収入が上がらないのをワンコインタクシーのせいにしているだけじゃないのですか? やる気の失せたぐうたら運転手が、人気の無い駅前で寝ているのを良く見ます。 同一料金になっても努力をしない人たちは結局一緒なんじゃないんですか?
文句があるならタクシー乗務員なんか辞めたらいいのに・・・

Re:ワンコさん 

やる気のない人間はタクシー業界のみならずどこにもいますし、
仰るとおり、嫌ならその仕事を辞めたらいいと思います。

ただひとつ、
こちらとしてはそんな低レベルな次元で持論を展開したり、
そちらと議論をするつもりはありません。
何かと忙しい身ですので。

今後はタクシー業界の問題点やシステムそのものについて、
ご意見をお聞かせ頂ければと思います。
プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
………………
休憩時間を含めた勤務時間
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。