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一病息災

いやぁ、まいりました。
先だっての入院生活を機に確信を持ってしまったのです。
自分が真性ナースコスプレフェチということに。
そうでないと萌えないのです。無理なのです。どんなに頑張ってもいけないのです。

っちゅうのは冗談で、
本当の意味での健康の有難みというものに気付いてしまったのです。
かれこれ8年程前、
念願だった個人タクシー開業の青写真に輪郭が出始めた頃、
一念発起して禁煙を決意したことを思い出します。
それ以来、鉄の意志を貫き、ただの一本も喫っておりません。
今では煙草そのものを忌み嫌うほどの立派な嫌煙者に。
男がいったんやると決めたらやるのです。

そのくらいの決意と覚悟を持って、
このたびダイエットすることをここに宣言致します。
目標は現在の体重(78kg)マイナス10kg。つまり68kg。
身長173cmなのでBMI値からすれば、
当面の目標としては無難なところではないかと。

それにつれ原点回帰して生活習慣を食生活中心に可能な限り見直します。
きっかけになったのは医学博士・南雲吉則氏の超話題の著書
50歳を超えても30代に見える生き方」。

50歳を超えても30代

当方のようなド素人にも非常に解り易く、
健康やダイエット迷子にとってはこのうえない指南書のひとつであります。
ただまぁ、南雲氏の説いておられることを100%傾倒実践すれば、
120歳くらいまでは健康で長生き出来そうなのですが、
実際は仕事や家庭生活のこともあるので、
出来る範囲でエッセンスを自分なりにフィードバックして頂戴していこうかと。
長生きというより、生涯現役でいたいのです。
やむを得ない場合はともかく、
己の不摂生がたたって家族に迷惑をかけるような入院生活だけはゴメンなのです。


いつか「ミトコンドリア考」のところで書きましたが、
細胞が元来持っている健全な生命力たるものを十分に引き出すには、
摂生に努め、運動面を含め適度な負荷を肉体にストイックにかけ続ける以外ありえません。
プチ飢餓状態にあえて身体を持っていき、
野生の本能を目覚めさせ危機管理意識を遺伝子に伝達するしかないのです。
これは自然界の動植物にとっては日常の到って当たり前のこと。
昔の人は知らず知らずのうちに実践していたのでしょう。
人類の歴史から検証、鑑みても説明がつきます。
例えば移動手段は歩くしかない。
ガスもない。水道もない。電気もない。スマホもラブホもない。
狩猟や農作業、兵役に従事し普段の食事は極めて粗食でギリギリの生活。
ご馳走にありつけるのは大漁や豊作を祝う祭り、ひいては戦勝時ぐらい。
24時間営業のコンビニやファーストフード店が乱立し、
夜中でも食べ物は言うに及ばず、
医療までも手に入る、この飽食で便利な世の中は考えられないことなのです。
そういう緊張感のない生活に慣れきってしまえば、
その反動として人間の身体は異変をきたし、
メタボに端を発した各種成人病を発症しても別段おかしくないような気がします。

人間は光合成して生きていくことは出来ません。
口から食べ物を摂取して長い管を通し外に出すしかないのです。
でも逆に考えれば、
心がけ次第で食生活だけは見直すことが出来るという事なのです。
有害な食品添加物をも極力避ける事が出来るのです。
経口摂取する食物を上手に取捨選択すればいいだけの話なのですから。
ともかく毎日の積み重ね。
このへんを肝に銘じ、しばらく迷走しながらやってみます。

口説いようですが当面の目標は体重10kg減の68kg。
あー、腹減った。吉野家の牛丼特盛ハフハフ言いながら貪り喰いてー。




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トラじろう、納骨

先日、愛犬のトラじろうの一周忌法要に合わせ納骨の儀を執り行いました。
あれからちょうど一年。思えば早いものです。
郊外の動物霊園等で「ペットのお墓」なんかも考えましたが、
親族で慎重な協議を重ねた結果、
近所の公的斎場の一画に建立された「動物供養塔」に納骨させてもらうことにしました。
一年間大事に手元に置いておいた「トラじろう」ともいよいよこれでお別れです。

トラちゃん納骨

まぁ、100%納得というわけではありませんが、
ここなら他のご遺族さん方のお参りや供花が途絶えることもないし、
通り掛かりにいつでも気軽に立ち寄って、
線香をあげ掌を合わせることが出来ます。
天国でワンニャンの仲間達とワイワイ楽しく過ごしてくれていることを切に願いながら。

ただ、
ほんの少しだけ遺骨の一部をまだキープしています。
決して変な趣味ではありません。
よく一緒に出掛けた大好きだった海に散骨するためです。
このところ季節外れの台風の影響で悪天候が続いているので、
また折を見て、
スカッと晴れた日にでも「最後のお散歩」に連れて行ってあげようかなと思っています。



NHKドラマ「とんび」 ゴールドニンフ賞!!!

いやぁ、よかったよかった!!!
当方が敬愛してやまないNHK制作のドラマ「とんび」が国際的に評価されてしまったのです。
あーびつくり。
「踊ろうマチルダ」とともに再三にわたり、
ここで勝手に紹介させて頂いた甲斐があったってもんです。

とんびゴールドニンフ賞 
魚拓版記事はココとか!!


どうやら肛門の各種痔疾患だけでなく、
芸術作品までもを知らず知らずのうちに目利きしてしまっていたようですね。
正直、己の底知れぬ潜在能力に時折慄いてしまったりする今日この頃です。
ほんでほんで、
先日の入院中、死ぬほど安静を強いられた病室のベッドで、
自己啓発と精神修養の一環の為、選んだ文庫本がなんと藤沢周平「蝉しぐれ」。
偶然とはいえ、NHKの過去モンテカルロ国際テレビ祭受賞作との関連性から、
そのポテンシャルの高さを暗に証明されてしまったものかと。
まぁ言うたら「能あるとんびは爪隠し切れないぃぃぃ~っ!!」って感じですかね。
これ以上続けると、
ほんの少しだけ嫌味っぽく聞こえてしまうかもなので今宵はここらへんにしときますー。

ともかく、この秀作ドラマ「とんび」の制作に関わられた全ての皆様方、
モンテカルロ国際テレビ祭ミニシリーズドラマ部門ゴールドニンフ賞(最優秀賞)受賞、
本当におめでとうございます!!!!!!
我が子が早稲田の法学部に現役合格したのんと同じくらい、
嬉しくそして誇らしく感じております。
どうぞこれからも素晴らしい作品を世に送り出されんことを心底期待しております。



【追伸】
低視聴率にあえぐ今年のNHK大河ドラマ「平清盛」、実はかんなりの秀作。
「江」みたくアホみたいにチャラチャラしたファンタジー路線でない本格派歴史物。
ただそれが逆に仇となって、
何でもかんでもコンビニ感覚(安・近・短)で、
中身は無くとも手軽な軽薄短小(アン・ポン・タン)こそ重宝される、
情けない現代のこの国と時代には少々受け入れられ難いようですね。
民放バラエティー番組等でのお笑いタレントの“吹き出しテロップ”や、
美味しい場面直前で無理やり中断してCMを挿入してお預けにする、
しつこいほどの“リフレイン手法”こそA級戦犯。
一部の頓珍漢なエリートの恣意的・作為的・偏向的な編集作業のおかげで、
一般の善意の視聴者は想像力や自ら考える力を削ぎ落とされてしまっているのです。
安直な「笑い」や「展開」しか理解出来なくなってきているのです。
一種のゲーム感覚。リアルの世界はそんな単純なものではないのに。
でも哀しきかな、タレントや放送作家もそういった編集を分っていて意識せざるを得ません。
なので変に媚びた作りになってしまっているのです。
バラエティ番組ならいざ知らず、
全てがその調子で狂ってきているような気がしてなりません。
どこかで歯止めが掛かり自浄作用が働いてくれることを切に願います。
この国の将来を憂慮せざるを得ません。

普遍的な「もの」の本質とはなんぞや?
今回「とんび」が文化や国境を越え、
国際社会で高く評価されたことであらためて考えさせられました。
まぁこれ以上続けると、
また嫌味な「爪」が出てしまうので今宵はこのへんで。隠し剣 鬼の爪って感じー。



ちょっとブレイク

いやぁ、まいりました。
このところあちらこちらで肛門や大腸に関して見聞きすることには、
とってもナーバスになりすぎている自分がいるの。

さらに言うなら、
表や裏のアダルトDVD鑑賞をしているときなんかでも、
出演女優や男優の肛門周囲にばかり視線がいってしまい、
とてもやないけど本懐を遂げるどころの騒ぎではないの。
挙句、素人なりにあれやこれやと医学的見地に立ち、
各種痔疾患の目利きまでしてしまっているのです。
有痔以来、こうなるとは思いもよりませんでした。

で、入庫後のお楽しみタイム、
PCの前でYoutubeネットサーフィンなんかをしちゃってるときなんかも、
ついついその類のキーワードに引き寄せられていってしまうの。

そこで見つけてしまったサイテー動画 ↓↓↓




江頭2:50よ、確かに記録は凄いけど肛門に笑うものは肛門に泣くぞ。
昔から「笑う肛門には福来らず」って言うやろ?
どうか身体を大事に。

※掲載動画が削除された時点で今回のどうでもいい記事も自動的に削除されます。あしからず。


ウォシュレット代替

いやぁ、まいりました。
この肝心なときに自宅のウォシュレットがめっさ不調なの。
とてもやないけど修理を待ってる余裕なんてありません。
まぁ10年くらい経ってるやつなんで、さすがに寿命がきたのでしょう。
にしてもさぁ、何で今なん?まんが悪すぎやっちゅうねん。
もう少し空気を読んで壊れて欲しかったところです。

っちゅうわけで、
入院費を回収しようと必死のパッチで寸暇を惜しんで日夜営業活動超多忙の中、
信号待ちでスマホ(iPhone4S)をポンカラキンコンカンと操作しamazonで購入。
翌日にソッコーで到着。なんて便利な世の中なんでしょう。
それにしても、まっさかamazonでウォシュレットを注文するとは夢にも思わなかったよ(笑)



SCS-T160.jpg
TOSHIBA 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ SCS-T160



入庫後、まずは止水栓をロック。工具箱を携えトイレに。
要は古いウォシュレットを外して分岐金具を増設し、
新しいウォシュレットをセッティング後、
分岐金具からの導水ホースを本体に繋いで電源とアースを確保すればええだけなんやけど、
素人が説明書を睨みながらとなると結構手強い。
こういう汎用タイプはベストポジションを探り当て、
バッチグーにアジャスト微調整するのんが案外と難しかったりするの。
試行錯誤しながら結局1時間以上かかったって。
しかもこの日は蒸し暑く汗だくだくに。
必要に迫られてたとは言え、いつしか仕事より必死のパッチに。

悪戦苦闘の末、何とか自力で付け替え工事完了。
さっそくシェイクダウン。うん、イイ感じ♪
何万円もする上位機種は求めだしたらキリがない。
消耗品と割り切って、
その時代時代で安い現行型に買い換えて行くってのもアリなのかもねー。
瞬間式でなく貯湯式やけど別に問題なし。2012年度省エネ基準達成率120%!!
廉価版ながら4段階の水量調節とムーブ機能付き。
なんてったってデリケートゾーンを優しく洗い上げる東芝独自の『エアイン洗浄』が◎
むっちゃ空気読めてるやん!!
送料込み13400円でこのスペックをゲット出来るなら全くもって120点満点よん。

このところコンビニやオフィスビルなんかで、
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃぁ~っ!
と言いながらウォシュレットを遠慮気味に拝借するとき、
「うっわぁ、これってTOTOの最新型フラッグシップモデルやん!!超ラッキーぽんきちぃっ!!!」
などと一人でマニアックな感動を覚えるようになってしまいました。

人生、無駄なことなど何一つとしてないのかも知れませんね。
日常の小さな幸せを感じ取ることって大事なことかも。
ボチボチと少しずつ。


痔獄の黙示録

退院しました。
一週間いろいろありました。
備忘録を兼ねブログ更新です。

【手術前日】
早朝の超満員電車に揺られ3泊4日分の大荷物を抱え病院へ。
節電の影響なのか車内のクーラーが全然効いてない。皆んな汗だく。
それでもスーツ姿のサラリーマンさん達は平気な御様子。
やっぱ僕ちゃん、会社勤めなんか到底無理やわぁ…、とあらためて実感する。
朝食後から絶食が始まると勘違いし、
ホームの立ち喰いうどん屋で「上天ぷらうどん&かやくご飯」をかき込む。

9:00  病院の受付に。諸々の入院手続きをして病室(個室)にチェックイン。
     何もすることがない。
12:00 昼食。
     何もすることがない。DVD鑑賞(三池崇史監督「一命」)。
18:00 夕食。これにて絶食。
     何もすることがない。読書(藤沢周平「蝉しぐれ」)。
21:00 消灯。
     寝られへんって、とか言いながらもいつしか眠りに…。


【手術当日】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。
    アルコールなしで寝たのんは久しぶり。すっきり爽やか。

9:20 別嬪の20代ナースに前儀なしで浣腸される。
    「5分我慢してからトイレで全部出し切って下さーい。
    確認しますから流す前に必ず便座横のコールボタンを押して下さいね♪」
    3分程でギブアップしてトイレの個室に駆け込む。
    回転寿司のお会計ボタンみたいやなぁと思いながら、
    お申し付け通り、流す前にコールボタンでさっきの別嬪ナースをお呼び出し。
    排泄物を指さして現認してもらう。
    「こんなん出ましたけどぉ...(恥)」 orz...

  ------手術まで約3時間。これより水を飲むのも禁止の完全絶食------

10:00 手術が早まったとの連絡があり点滴開始。徐々に緊張…。
     全裸でT字帯を装着したあとポンチョみたいな手術着を頭から被る。  

11:50 いざ手術室へ。心拍数が高まる。緊張のピーク。

12:00 手術台に上がり横向きで膝を抱え海老の様に丸くなった状態で腰椎麻酔注射。
     全然痛くない。拍子抜け。
     今度はうつぶせになり、数分間執刀医先生と世間話をしているうちに麻酔が完了。
     ウィーンと最新鋭の手術台が、
     USJのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのような、
     3次元の動作をしたかと思いきや、
     瞬く間も無く今度は強制的に開脚させられる。
     嫌も応もなくいつしか平泳ぎの姿勢に。今の手術台ってスゴイね。
     この時点で下半身は完全に麻酔が効いた状態。全く身動きとれず。
     痔瘻根治切開開放手術(レイ・オープン法)スタート。
     触られてる感覚はあるものの全く痛みはない。不思議な感触。
     レーザーメスなのか?時折ジリジリとした音と焦げたような匂いが…。

12:20 手術終了。 

12:30 ストレッチャーに乗り病室へ。
     医療ドラマでよくある「いちにのさんっ!!」
     てな感じで4人掛かりで元の病室のベッドにスライド。
     今までのところ痛みは全くない。案ずるより産むが安しって感じ。

13:30 絶対安静。各種点滴継続。

14:30 爪先から足首、膝下の感覚が少しずつ戻ってくる。

15:30 大腿部から下の感覚が徐々に戻ってくる。
     下腹部から局部にかけてはまだ麻酔が効いているので感覚ゼロ。よって痛みもゼロ。

16:30 ようやく膝を曲げれるようになる。

17:30 最後の点滴。中身は痛み止めとのこと。

18:30 点滴終了とともに術後の安静解除。
     飲水テスト(絶食及び腰椎麻酔後なので急に水を飲むと胃痙攣を起こすらしい)。
     歩行テストの後、生まれたての小鹿のような足取りで自力でトイレまで行き小用。

19:00 24時間絶食後の簡単な食事。涙が出そうなほど旨かった!!

  ------生理用ナプキン装着。出血と浸出液を超吸収------

21:00 痛み止め点滴の効果が薄れてくる。
     さすがにちょっと痛み出す。
     しかも術後初めての恐怖の便意をもよおす。
     ナースに頼んで痛み止め頓服をもらう。

22:00 術後第一回目の便通。ほとんど痛みはなし。驚くほど安産。
     便を軟化増大させる酸化カルシウム錠剤(マグミット錠)がバッチリ効いている。
     まぁ、痛みがゼロではないけど想像してた10分の1くらい。

23:00 痛み止めでアタマが朦朧としている。
     私物の睡眠導入剤の力を借りて無理やり寝る。



【手術翌日】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。

7:00 ナースの検温ほか。パンツを下ろしての視診あり。

8:00 朝食。出すときのことを考えてよく咀嚼するようになる。

10:00 執刀医先生の回診。経過は良好との御言葉を頂戴する。これで一安心。

12:00 昼食。出すときのことを考えてさらによく咀嚼するようになる。
     何もすることがないのでDVD鑑賞(山田洋次監督「隠し剣 鬼の爪」)。
     さらに何もすることがないのでDVD鑑賞(オリヴァー・ストーン監督「プラトーン」)。

18:00 夕食。出すときのことを考えてさらに思いっきし咀嚼するようになる。
     何もすることがないのでDVD鑑賞
             (ジュゼッペ・トルナトーレ監督「ニュー・シネマ・パラダイス」)。

21:00 消灯。ベッドのスタンドライトで読書(山本一刀「あかね空」)。
     私物の睡眠導入剤の力を借りて無理やり寝る。

【手術翌々日(退院)】
5:00 小鳥の囀りで起床。俺はハイジか。

7:00 ナースの検温ほか。パンツを下ろしての視診あり。

8:00 朝食。出すときのことを考えて1万回くらい咀嚼するようになる。

11:00 嫁はんが迎えに来る。
     荷物をまとめナースステーションに寄り、お世話になった皆様に御挨拶。
     有難うございました。



というわけで、先日無事に退院いたしました。
何かとお気遣い頂いた皆々様、厚く御礼申し上げます。
傷口の完全治癒にはまだ4週~6週程度かかるようですが、
短時間勤務でリハビリしながら仕事にはボチボチと復帰しています。

手術直後は別段なんてことなかったのですが、
数日経つと時折傷口が開いたり痛みが出たりして、
正直言うと少々厄介なこともあります。
でも思い切って手術してよかったと思っています。
組織の再生途中。ここらへんがグッと我慢のしどころ。
まぁ、あとは「日にち薬」しかありませんね。
何にせよ健康の大事さ、有難みを身につまされる一件でした。

ちなみに今回の腰椎麻酔による痔瘻根治切開開放手術(レイ・オープン法)、
初診料・諸々の検査料・手術費・3泊4日の入院費・食事代や投薬その他オール込みで、
健康保険3割自己負担額は実質約5万円。
(※オプションの個室ベッド代は除く)

内痔核や外痔核(いぼ痔)で日帰り手術の場合は当然さらに軽費で済みます。
ジオン式注射による手術で済む場合は身体への負担もより格段に少ないものかと。
お尻に悩みを抱える同業諸氏、もしくはそこの貴方、貴女!
何事も早期発見・早期治療に限りますよ!!
現在の医学の発達・進歩というものは本当に目覚ましいというほかありません。
全く無痛というわけにはいきませんが、
手術や治療にあたり想像していた苦痛はそれを遥かに下回るものでした。
もし永年にわたり患っていらっしゃるようでしたら、
ほんの少しの勇気を出して一度優良な医療機関を受診されんことを切に願います。

ではでは皆様、くれぐれもご健康で。


プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

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