FC2ブログ

どんまいマートン!

説明無用ですね…。



ま、しゃーないわ。
かつてF1界の皇帝、人間サイボーグ・ミハエル・シューマッハでさえ、
たんまには大凡ミスしたんやから。
かえって人間らしさの一端が垣間見えたようでますます惚れ直したよ。
まぁなんしか、これが決勝点にならんで良かった。やれやれ。

うーん、でもこのところちょっとおかしすぎるぞ阪神タイガース。
この際、真弓監督更迭しかないわ。
後任には引退したてやけど矢野の大抜擢とかどう?
使いにくい金本をはじめ、
下柳にも藤川にも物言えるし場合によっては彼らに引導をも渡せれるやん。
捕手として格上の城島に対しては少々確執があるかもやけど、
違う立場になったらきっとうまくいくって。

それにしても一回呑みに連れてったらなあかんなぁ、マートンとブラゼル。
二人とも真面目すぎんねん。考えすっぎゃねん。
ちょっとフルコースでエエとこ連れてって気分転換さしたるわ。
(伝票は球団サイドに回すけどー。)



スポンサーサイト



プロ野球解説者 福本豊考

昨夜も激ヒマ。
車内でサンテレビの甲子園ナイター中継(阪神vs広島)に興じながら、
恒例になった液晶テレビプレゼントを携帯から応募する。
試合終盤、当選者発表の微妙な時間帯に携帯のバイブが振動するもんやから、
「うっわ、サンテレビからちゃうか!」
と、全身に電流が走るも、ただの御得意様からのお呼び出しコールでがっかり(ウソウソ)

それにしても液晶テレビの19型と40型とで、
0180から始まる懸賞用テレドーム番号が二通りあるっちゅう時点で既に半笑い。
そんなんどっちゃでもええやんけ。それより受付電話番号をいっこに統一しといてぇや。
どうせ当たれへんねんから二回もかけるのんは通話料がもったないやん。
と毎回思いながらも後悔したくないので、
一応両方にエントリーしてしまう小市民な僕ちゃん。

やっぱナイター観るならサンテレビ!
阪神主催試合は試合終了まで時間を気にせず放送してくれるし!!
なーんて良心的・庶民的なんでしょう!!!
(正式愛称:おっさんテレビ)

それはそうと、
相変わらず舌好調な福本豊の解説。
さっすが世界の盗塁王。
一言一句に確固たる裏付けがあるからこそ説得力がある。
まぁもともと裏表とか変な計算とかはないみたいやねんけど、
現役時代に血の滲むような努力を重ねて達成した偉業を元に、
引退後も野球人として、
何の遠慮もなく本音で言いたいことを言うて世間に認められてお金を稼ぐ。
アゴ・アシ・マクラ付きで全国各地いろんなとこ行けるし。
まさに理想とする生き方やね。

ただひとつ難点なのは、
あまりにもアットホームすぎて、
仕事中やのにお風呂上りの“一番搾り”を呑みながら、
リビングでくつろいでる時みたいな錯覚に陥ってしまうってとこらへん。
こちとら、ますます労働意欲が低下して、
とっととお家に帰りたなってくるねん。うぅ...。

ちなみに昨夜の試合は、
広島先発の篠田がボコボコにやられたせいもありホームランが出まくり。
両リーム合わせてなんと5本のアーチ。
(金本2号、城島4号5号、マートン3号、トレーシー1号)
ここで、このほど飛ばなすぎることで物議を醸している低反発統一球に関しての福本氏の見解。
「なんでも芯に当てたら飛ぶようにでけとーんねん!」
うーん、なっるほど。ガツンとくるわ、この一言。目から鱗。
シンプル・イズ・ベスト。
初心忘れるべからず。



【以下、大爆笑福本語録をwikiより一部抜粋】

・阪神対横浜戦、投手戦で0が並んだスコアボードをみて「たこ焼きみたいやね
 御本人曰く、
 「長い試合でね、寒いわ、腹減るわで『どっちが勝ってもええから早よ終われ』思てたらポッと出たんですわ」
 その後この試合で1点が入り、スコアボードの「1」を見て「たこ焼きに爪楊枝がついたな
 これ以降、ゼロが並ぶスコアボードが各所で「たこ焼き」と呼ばれるようになった。

・東出輝裕が振り遅れのスイングをして「着払いやね

・シーズン終盤に規定打席に到達し打撃成績の上位に位置した選手を「覆面パトカー

・阪神が大型連敗を脱出して、
 「(黒星が続いた後に白星が1つ付いて)オセロならひっくり返るんやけどね

・阪神甲子園球場で試合が長引いた時に観客席を見て、
 「(甲子園から遠い)加古川より向こうの人帰られへんね

・日曜日の東京ドームでの巨人対阪神戦で試合終了前に早々と帰る観客を見て、
 「明日仕事やもんね

・打ち込まれた投手3人がベンチで並んで座っている様子に、
 「見てみ、あの不景気な顔。左から“アン、ポン、ターン”って感じやね」

・序盤でリードしている展開で雨脚が強くなり、
 早く試合を成立させなければならない状況で粘って四球を選んだ田中秀太に、
 「選球眼はええけど頭は悪いね

・アナウンサーの「福本さん、今のプレーどうですか?」に対して、
 選手の守備位置など他の箇所を見ていたため「ごめん、見てへんかった

・アナウンサーから盗塁成功の秘訣を尋ねられ、「まず塁に出ることやね

・アナウンサーの「林威助はさらなる打撃向上のためどうしたらいいですか?」に対して、
 「これ以上て……5割目指すん?」

・4点差がついた状況で、アナウンサーの「この回どうやって攻めていきましょうか?」に対して、
 「まず4点取らないかんね」。このセリフはラジオコマーシャルでも用いられている。

・阿部慎之助の全力疾走姿を見て「いっこも前に進んでへんがな

・大雨の中、グラウンドに砂を大量に入れて整備中、
 「砂ないんちゃうか? 明日買いに行くんやろ」

・ナゴヤドームで勝てない阪神について「どうしてですかね?」と尋ねられ、
 「屋根あるからちゃう?

・阪神の快進撃に話が及んで「タイガース突っ走りそうですか?」と尋ねられ、
 「突っ走ったらえらいこっちゃで。せないかんこといっぱいあるで」

・「6月に入ってきました、福本さん6月はどんなイメージですか?」と尋ねられ「雨降ったら中止!」

・アナウンサーに「今のピッチャーの心境は?」と尋ねられ「わからん」

・阪神の連勝が続いたことに対して「確変やね

・阪神の夏季長期ロードを乗り切るための秘訣を問われ「横になる(横たわって寝る)こと」。

・阪神対巨人戦ラジオで解説の時、
 マーク・クルーンが投げてアナウンサーが「156キロ」と驚いたのに対して「ほんまに(球速が)出てんのかいね」。

・阪神対中日戦で中日のタイロン・ウッズについてコメントを求められ、
 「ようわかりませんねえ、こないして空振りしとるおもたらポコーンといきよるんですわ」。



いやぁ、これからも楽しませていただきます、福本さん。
どうぞいつまでもお元気で。
野球って面白いですね。


やっぱしなんでも生に限る。
絶対服従の台本に沿ってるだけやのに、
出演者のわざとらしいリアクションやアドリブ風の台詞まで徹底的に編集しまくったあと
(ご丁寧に字幕スーパー入れまでアリ)、
尚且つエエ場面では思わせぶりにCMを入れまくる、
アホみたいにチャラチャラした民放のバラエティ番組なんか見てられへんわ。
しかもCM明けはその直前からのシーンをしつこいほどにリフレイン。
制作側は言うに及ばず、こんなんで喜んでる視聴者こそ低レベルやで。
(本日のトラじろう語録より)




参考資料の一端はココとか!



ミトコンドリア考

相変わらず激ヒマな毎日、
夜の部の客待ち中、
NHKのラジオ深夜便を聴いてたりする。
基本的にラジオ大好き。生放送が多いし。
やっぱしなんでも生に限る!(どっかの焼肉チェーンのユッケ以外!)
っちゅうことで、
どうしても見逃せないスポーツ中継なんかはクルマの地デジ放送で観たりするねんけど、
なるべく仕事中は目が疲れてまうからスイッチをオフにしてる。
我ながらなーんてプロ意識が高いんでしょう!

とか言いながら、
いっつものように睡魔と闘いながら、
ウトウトとヨダレを垂らしもって、
ぼーっと御自分のペースを守りつつレェ~ィディオから流れるBKのラジオ深夜便で睡眠学習していると、
日本医科大学・太田成男教授のあまりにも興味ありすぎるお話で思わず耳がダンボ状態に! ピクピクピクー


以下、どっかの誰かがごっつエエ感じで要約してくれてるんでこれみよがしにパクらせて頂きます。


【体内のミトコンドリアを増やせば体は一週間で若返る 月刊『致知』 (2011.2月号)】  
                                  日本医科大学教授 太田成男


体内でエネルギーをつくる能力を増やし、活性酸素を抑えることで体を若返らせることができる。このカギを握るのがミトコンドリアだという。日常生活の中でミトコンドリアを増やす習慣とその仕組みについて分子細胞生物学の権威である太田先生に伺った。

■ミトコンドリアは体内のエネルギー発電所

私達の体は、動いたり考えたり、何をするにもエネルギーを使っています。エネルギーは体の仕組みを作ったり壊したり、あるいは傷ついた遺伝子を修復したりと、全ての生命活動に使われる非常に大切なものです。生きるとはエネルギーを作り続け、使い続けることです。

エネルギーが少なくなると疲れやすくなったり、息が上がったり、体の機能が低下してしまいます。体の衰えとは、体の「エネルギーを作る能力」が低下することです。中年になると太りやすく、痩せにくくなるのもエネルギーを作る能力が衰え、食事によって取り込んだエネルギーの原料が使い切れずに余ってしまう為に起こります。

逆に考えれば、エネルギーを作る能力をアップさせれば、体力がつき、若々しく太りにくい健康な体になるということです。そのカギとなるのが、私達の細胞内にある「ミトコンドリア」です。最近になって、ミトコンドリアは私達の体と健康に深く繋がりがあり、「体を若くする機能」があることが分かってきました。

ミトコンドリアは、私達の細胞の中にある小器官の一つで、細胞全体の10~20%を占め、生きる為に必要なエネルギーを作り出しています。ミトコンドリアがどうやってエネルギーを作り出すかについては、その研究だけで9人のノーベル賞受賞者、この内エネルギーを生み出す電気反応の研究だけで2人のノーベル賞受賞者が出ているほど非常に奥の深い領域です。

ひと言で説明するのは難しいのですが、簡単に言えば、日々の食事によって一端ミトコンドリアに蓄えられた栄養素は、酸素と電気反応を起こして結合することでエネルギーを生み出しています。この時に活性酸素も生じます。これが体の遺伝子を傷つけたり、老化やがんの遠因になるなど様々な害をもたらします。


■長寿の鍵はミトコンドリアと活性酸素

研究が進むにつれ、長寿と活性酸素の因果関係や、ミトコンドリアの質が良ければ活性酸素を少なくして害を抑えてくれることなども明らかになってきました。

よく長寿を代表する動物の例えで「鶴は千年、亀は万年」と言われますが、亀が長寿なのは徹底した省エネ型ライフスタイルのお陰です。亀は非常にゆっくり動くのでエネルギーの消費量が少なく、それだけ老化原因となる活性酸素の量が少なくなるのです。

一方、鶴の寿命は50~80年とされ、これは体の大きさ、空を飛ぶ運動量を考えれば驚異的な長さです。これは鳥類のミトコンドリアが、非常に多くのエネルギーが作られる割に製造過程でできる活性酸素の量がとても少なく、エネルギー生産能力が高い為です。

つまり、体を若くする秘訣はエネルギーを生み出すミトコンドリアを出来るだけ増やし、同時にその際に生じる活性酸素を少なく抑えることにあると言えます。また、ミトコンドリアはちょっとした生活習慣や運動によって1週間程度で劇的に増やせることも分かってきました。しかも私達はミトコンドリアが増えることを実感することが出来ます。

分かりやすい例で言うと、走って心臓がドキドキするのはエネルギーを作っていて、使っている証拠です。運動をしていなかった人が初めて走った時に「ハアハアハア」と息を切らしていたのが、1週間も続ければ同じ運動量をより楽にこなせるようになります。これは体内のミトコンドリアが増えた証拠です。1週間前のエネルギーとでは使ったエネルギーは同量でも、ミトコンドリアが増えてエネルギー代謝が良くなったのです。


■ミトコンドリアを効果的に増やすには

毎日の生活習慣や運動時でミトコンドリアを増やすにはコツがあります。例えば、ミトコンドリアは持久力を司る筋肉に多く含まれると分かっていますから、筋肉痛にならない運動を行うことです。

<背筋を1分間伸ばす>先ずは、背筋を1分でもピンと伸ばす習慣をつけることです。実はミトコンドリアは筋肉の中でも姿勢を保つ為の筋肉、特に背筋と太ももの筋肉に多く含まれています。背筋を伸ばすには背中の筋肉を意識して使い続けることが必要で、とても持久力を伴う動作です。いつでもどこでも出来ますし、見た目も若々しくなります。

<毎日1分片足立ちをする>また、毎日1分ほど片足立ちをするのもお勧めです。例えば体重60kgの人が普段両足で立つことで30kgずつ支えているとすれば、片足立ちしている間、足にはその倍の負荷が加わります。普段両足で支える体を1分ずつ片足で支えることで負荷を与え、バランス感覚も鍛えることが出来ます。

<短時間で効果的な有酸素運動>有酸素運動の前に汗が出る強めの運動をプラスすることでミトコンドリアを増やし、ダイエット効果も上げることが出来ます。有酸素運動とは、ウオーキング、ジョギング、エアロビクスなど、「酸素を使って脂肪を燃やす」運動すべてを指します。しかし、通常の有酸素運動では体が脂肪燃焼を始める「有酸素」状態になるまでに30分かかるとされ、30分以上続けないと効果が無く、効率が悪いのも事実です。また、ウオーキング程度ではミトコンドリアを増やす効果はありません。そこで、初めに汗がどっと出るような強めの運動を行い、「エネルギーの枯渇状態」を作り出すことですぐに有酸素運動の状態に入るようにします。具体的には、

①.30秒ほど小走りする ②.1分ほど脈が整うまで歩く ③.また30秒ほど小走りする

これを最初に繰り返すだけでミトコンドリアを増やす効果が劇的に高まります。ダンベルで少し汗ばむくらいの準備運動をしてからウオーキングやジョギングを行うのも同じような効果があります。

<古来伝わる不自然な動き>ヨガや太極拳もゆっくりとした動作を繰り返しながら、ミトコンドリアを増やす運動と言えます。また、古くから伝わる日本舞踊の動きも実に効果的です。動作がゆっくりであるほど姿勢を保つ事は難しくなり、様々な筋肉を使うことが求められるからです。ともあれ、普段の生活で背筋を伸ばした「美しい」姿勢を習慣化することから始めてみてください。

<寒中稽古、サウナ後の水風呂>寒い所で運動することもミトコンドリアを増やす効果があることが分かっています。寒さを感じることによって体は「エネルギーが必要だ」と感じ、ミトコンドリアを増やそうとします。剣道や柔道などの武芸では古くから寒中稽古が行われてきました。1週間ほど続けると運動後は体がぽかぽかしてきます。これはミトコンドリアが活性化している為です。

寒い所での運動は骨が折れるということでしたら、「サウナでたっぷり汗をかいた後に水風呂に入る」ことでも同様の効果が望めます。ただ、冬場に体が冷えるのは風邪の原因にもなるので十分に注意してください。


■お腹をすかせて若くなる「週末断食」のすすめ

一昨年発表された論文で、自由に食べ物を食べさせた猿とカロリーを70%に抑えた猿との二つの群に分け、20年間比較した研究がありました。カロリー制限した猿は、そうでない群に比べ、生活習慣病や老年病で亡くなる数が1/3程度で、しわや白髪が少なく、目の輝きも違っていたといいます。猿は人間と最も近い動物ですので、カロリーを抑えると若々しく長寿になると考えられます。

しかし、実際に20年もの間、3割もカロリーを減らし続けるのは至難の業です。その後、研究は進み、総カロリーを減らすよりもミトコンドリアを増やし長寿遺伝子のスイッチをオンにすることが大切なこと、そしてミトコンドリアを増やすには、空腹感が最も重要であることも分かってきました。

更なる実験の結果、20年間カロリーを7割に抑え続けるのと、週2日、30%のカロリーにすることでは同じ効果があることが分かりました。カロリー制限に捉われるとストレスに繋がりますが、毎日食事制限をしなくても、時々空腹感を味わう「プチ週末断食」をお勧めします。空腹になると体はもっとエネルギーを作らなければと認識してミトコンドリアを増やし、エネルギーを作ろうとするのです。

難しく考える必要はありません。平日は普段通りの食事を摂り、週末の1~2日だけ3割程度のカロリーにすれば良いのです。例えば朝は野菜ジュース、昼はざるそばなどの軽食、軽めの夕食にする程度で十分です。経験者の方はいずれも体調が良くなったと言います。但し、回復期が肝心ですから、回復期にはいきなり普通の食事をせずに徐々に普通の食事レベルに戻していくようにして下さい。

私はこれまで30年以上ミトコンドリアの研究に携わってきましたが、近年検査方法の進歩によってこれまで想像の域に過ぎなかった仮説が次々に実証されるようになってきました。それでもミトコンドリアにはまだまだ多くの謎が沢山残されています。

私達は、他の動物に比べてずば抜けて高い活性酸素を除去する能力、傷ついた遺伝子を修復する能力があり、みな生きている限り、いくつになっても「若くなる為の機能」が備わっています。この本来備わった「若くなる為の機能」を存分に活用し、生命の根源であるミトコンドリアを増やせば、私達の体は簡単に10年は若くなることが出来ます。

背筋を伸ばす、片足立ちを行う。この二つを習慣化するだけで1週間で体の調子が変わってくることを実感できるでしょう。先ずは、ほんの少しの努力でミトコンドリアを増やす習慣をつけることから始めてみてください。




なっるほど。
つまりあえて身体をある程度の飢餓栽培状態に持っていくことで、
身体(細胞)本来が持っている“生きる力”が引き出されるということですね。
「貧乏人の子は強い」みたいな感じかな。

かつて橋下徹大阪府知事は言った。
「確かに(今でこそ)我が家はそれなりに裕福で子だくさん。
 でも例えば、お土産のケーキを7人の子供全員に与えるようなことは決してしない。
 あえて少なめの5人分くらいにして、
 子供社会の中での序列や競争原理を引き起こさせることでわざと負荷をかけている」と。
努力すれば報われることの意味、
ひいては感謝の心を教えながら子育てしているということですね。
これって賛否両論は勿論あるでしょうが、
この飽食で平和ボケした豊か過ぎる現代、
ハングリー精神を目覚めさせるという点では、
高等テクニックながらも決して間違えてはいないと思うのです。
見習うべき点は多い。

あ、そうそう、
ハングリー精神といえば、
昨夜の亀田興毅選手、
プロボクシング日本人初の三階級制覇世界チャンピオンとしての初防衛おめでとう!
試合後のインタビューでも実に大人じゃんな態度。素晴らしい。
亀田家については色々偏見もあるけど、
この長男に関してはマジでようでけてると思うで。
責任感が強く実に冷静でクレバー。
反面教師な親父に対してもちゃんと感謝も尊敬もしている。
世間の矢面に立たされてた時も潔かったし、
誰よりも努力してここまできてる感がひしひしと伝わる。


当方、まんだ非公開ながらも、
かねてより実践していた金冷法と併せ、
秘密のエクササイズを実験的に始めました。
またそのうち御報告するかも。
別に長生きする気は無いけど身体が資本のこの商売、
生涯現役でいたい。
それには何はなくとも健康第一。

クルマはボロでも心は錦。
おんどりゃぁぁぁっ!
こんどりゃあぁぁぁっ!!
くっそー今に見とけよ、アホンダラアホンダラアホンダラァッ!!!
見とけよこんどりゃぁぁあっ!
ん?
見とけよ今度?
みとこんどり、ん?え?なんて?
みと、なに?こんどりぁ?はぁ?
…みとこんどりあ?
えぇ~~~っ、もしかしてっ!?
ミトコンドリア…? ミトコンドリア!? ミトコンドリアッ!!!
ばんざーっい! ばんざーっい!! ばんざーっい!!!
                          (はい、皆さんご一緒に !! お約束!!!)
って俺のブログは大喜利か。


プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
………………
休憩時間を含めた勤務時間
リンク
QRコード
QRコード