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監督交代!

いや、阪神のね。

先日の甲子園でのCS第二戦(対巨人戦)、最悪の最悪の最悪な結末でした。
まるで2010/9/30対横浜戦での悪夢を再現しているかのようでした。
これでもまだ球団フロントは真弓監督に複数年契約を提示しているとのこと…。
御本人もやる気満々…。

マジっすか?って感じなのですが…。
これこそ怪人事の典型例では?
うーん、大丈夫か?阪神タイガース…。
誰か冷静に判断できる人はおらんの?
と思うのは僕ちゃんだけ?
このままでは、ブラゼル、マートンにまで逃げられたりして…。

あ、そうそうマートンで思い出した。
今シーズン開幕当初、
アンディ・シーツ以外、
誰もその活躍を予想できなかった超伏兵馬マット・マートン。
その球界史に残る偉業達成には恐れ入りました。
んで、
ちょっと小耳に挟んだんやけど、
米マイナーリーグ(ヤンキース傘下1Aチャールストン)で、
マット・マートンの実弟ルーク・マートンってのが大活躍しているらしいぞ!
同じくジョージア工科大卒の超インテリ。
その実力は未知数ながらも、
野球に対する真摯な姿勢は兄譲りとのこと。
ちなみに兄のマットとは対象的に、かなりのパワーヒッターらしい。
とっても気になる存在ですね。
球界のシューマッハ兄弟となる日もそう遠くなかったりして。

ここぞと言う時に全く頼りにならないロートル選手に何億円も年俸払うより、
こういうところを開拓し直し、
生きたお金の使い方をした方がファンも納得すると思うのですが…。
たとえば高卒ルーキーの超新星、第二の秋山投手発掘とかさぁ…。

以上、
個タク界のジョージ・シスラー、トラじろうがあま湯の大浴場より無責任にお送りしました。




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ETV特集 (宣伝)

NHKのドキュメンタリー専門辛口チーフディレクター、
yoneh氏(仮名・54歳)の監督された番組が、
今週の日曜日(10月17日)に放送されます。

「再建は可能か 社長たちの正念場」
     
放送時間は、22:00~23:00
今回も教育テレビETV特集にて。
番組詳細はココ


このyoneh氏、
規制緩和後の大阪タクシー戦争を見事な斬り口で描いた、
「タクシードライバーは眠れない」
で、平成17年度に文化庁芸術祭優秀賞(テレビ部門)を授賞。
その他の監督作品でも、
市町村合併から地域医療、多岐にわたるテーマを通じて、
常に“人間”をドキュメントされています。


今回はリーマンショック以降の未曾有の不況にあえぐ、
長野県の中小企業とその運命共同体である地域の信用金庫の現状、
そして中央(東京)の経営コンサルタントが客観的に分析した、
経営再建・起死回生に向けた模索案等々…、
様々な紆余曲折・人間模様がクローズアップされているようです。
特に建設・製造・運輸業界では元請の大企業でさえ苦しい中、
下請け、孫請け、曾孫請けの中小零細企業は、
いよいよ最後の決断を迫られてきている段階とのこと。

その最後の決断とは…
・経営体質を抜本的に見直して再スタート。
・金融機関の理解を得て資金注入の延命措置。
・即刻廃業。
うーん、厳しいですね。

今や「一地方都市」に成り下がってしまった大阪。
その中小零細企業も逼迫した現状は全く同じ(もしくはそれ以上かも...)
当方も経営者の端くれとして断末魔の中、生き残るだけで四苦八苦。
毎日が仕事の取り合い。っていうか、ひったくり合い。
値段もルールも滅茶苦茶のバトルロイヤル。はぁ情けない...。

どこの世界も生き残るには環境に応じて体質改善をしていくしかない。
旧態依然としたままでは、
この逆風の中、どこの世界でも情け容赦なく淘汰されていくのみ。
あーしんど…。

以上、
個タク界のニュータイプ、トラじろうが大阪の空の下よりお伝えしました。



プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

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