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大殺界

メリー・クリスマス? えぇ? なにがぁ?
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僕ちゃんにとって、
イエス・キリストなど何の関係もありません。
そんなことより、
親鸞聖人の誕生日(降誕会)の方がよっぽか重要なのであります。
って、いつやったか忘れたけど…。
保育園に通うウチのチビどもには、
超法規的措置として、
サンタ・クロースからっちゅうことで、
お約束の枕元プレゼントは仕込んどきましたが。。。
(ま、夢を壊すのも可哀相なんでネ。。。)

ということで、
何の宗教心も信仰心も持ち合わせず支持政党もありません。
さらに思想的にも至ってニュートラル。
オカルトや超常現象、心霊モノなんかは、
上岡龍太郎並みに大嫌いなのであります。

でもネ、、、
細木数子大先生の六星占術だけは、
ひょんなことがきっかけで以前から信じているのであります。
で、今回の交通事故、
(もちろん全てがそのせいとは思いませんが)、
水星人(-)の僕ちゃんとしては、
来年(平成20年)からの恐怖の大殺界入りのプロローグであると考えざるを得ないのであります。

細木大先生が永年の研究の末、編み出した六星占術では、
12年周期で人間のバイオリズム(運気)が一巡するものとしています。
                            (※霊合星人を除く)
天地自然の法則に四季の移ろいがあるが如く人間もまた全く同様なのです。
生年月日から、まずは自分がどの運命星の下にあるのかを知り、
現時点でどの季節に存在しているのかを把握しておくことが非常に重要なのです。
春・夏・秋・冬を一年間で一巡するのが四季ですが、
六星占術では、
人間はそれぞれの“季節”を一年ずつ、十二年かけて一巡するものとしています。

種子 → 緑生 → 立花 → 健弱 → 達成 → 乱気
 →再会 → 財成 → 安定 → 陰影 → 停止 → 減退

大殺界と呼ばれるのはラストの3年間、
 つまり「陰影停止減退」の期間ということになります。
これが、人生における冬の時期になるのです。
 (特に真ん中の“停止”の1年間は要注意!)
基本的にこの期間は何をやってもダメなのです。
それどころか思わぬ災いや大病が降り掛かってくる可能性が高いのです。
じ~っと、春が来るのを耐えて凌ぐしかありません。
この“冬”の期間、
就職や転職、入籍、起業、自宅購入や転居等、
人生における重要イベントのスタートは避けておいた方が無難なのです。
当方、
上記重要イベント等は大殺界入りする前に心掛けて済ましておきました。
その時点での感触は悪くなくとも、
長い目でみるとスタート時の運気が
後々の結果に影響してくるとされているからです。

というわけで水星人(-)の僕は、
平成20年~平成22年の3年間は冬の時代に突入してしまいます。
現在所属の某個人タクシー組合、どうも納得いかない点が多々あるので、
脱会あーんど別組織への移籍も真剣に考えているのですが、
わざわざこの大殺界の時期にアクションを起こしても、
きっとロクなことがないので、
少なくとも向こう3年間は現状のまま所属し続けようと思います。

何をアホなことを…、
と、お思いの方々や生理的に細木大先生のことを受け付けない方々には、
ご理解不可能なことは百も承知なのであります。
僕も最初は大嫌いでした。
今でも100%信じているわけではありません。
でも今までの自分や家族の人生を冷静に振り返って、
この六星占術を否定的ではなく、肯定的に考えて当て嵌めていくと、
なっるほど~!と思うことが多々あるのです。
だから仕方がないのです。

基本的には、古代中国から4千年以上の歴史の中で培われた
易経をもとにした統計学なのです。
統計学である以上、
必ずしも的中するとは限りませんし、全く逆な結果になることも当然考えられます。
でも、人生の羅針盤のひとつとしては別段悪いものではないと思ってます。
むしろ羅針盤なしで航海に出ることほど無謀なことはありませんし、
ある意味、自殺行為であるとも言えます。
宗教的な意味合いもないし、マルチや霊感商法でもないし、
ナントカ学会みたいな糞しつこい勧誘もないし、
人を傷つけるものでもないし。

年末年始や春秋の番組改編期は、
アホみたいな特番バラエティのせいで放送がありませんが、
普段は毎週金曜日、19:57分オンエアの、
「幸せって何だっけ~カズカズの宝話~ 」の、
       (大嫌いなCX系。放送時間帯に若干の地域差あり)
番組内で20:20分ごろからはじまる視聴者からの人生相談コーナー、
「駆け込みトラック~嘆きの穴~」を、
営業車のTVで観るのが何よりの楽しみなのであります。
    (休憩時間もこの時間帯に合わせていたりする!)
特に嫁と姑問題のやつ。
細木大先生の一刀両断な回答はさっすがなのであります。
胸がスカ~っとするのであります。
ま、このコーナーでは六星占術はほとんど出てこないのですが…(苦笑)。

ちなみに当方、3年間の大殺界の最後の年(平成22年)からは
大厄(数えの42歳)ということになるのですが、
そんなの関係ねぇ!なのです。
(一応、近所の神社で厄祓いだけはしとこうと思ってますが…。どっちやねん!)

ま、何にしても暫くは“冬”の時期が続くみたいです。
穴熊囲いの持久戦でおとなしく過ごそう…。はぁ…。

では皆さま、良いお年を!



先日の事故に関する経過と詳細はもう暫くお待ちください。
少しだけ事態は好転しつつありますが、
まだまだ先行き不透明なところが多すぎるので…。
もう少し見通しが立ってからまたご報告します。
(何にしても正月休み明けにならないことには何とも言えないのであります。)
ということで、
引き続きコメント頂きましても返信は差し控えさせていただきます。
何卒、ご了承下さい。





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へぇ~るっぷ、みぃ~っ!!!

悪夢のような木曜日から一週間が経ちました。
営業活動的には年末だけあってそれなりに潤ってます。
が、さすがに気分的には乗り切れないのであります。
やっぱしリズムってもんがあるのです。狂いっぱなです。
後方からバイクや自転車やスケボーが接近してくるだけで、
“ビクビクビク~ッ!”と、過剰に反応してしまいます。
このままではPTSD(心的外傷後ストレス障害)に、
なってしまっても不思議ではありません。
というわけで、先日の事故に関する経過については、
現在とってもデリケートな時期ですので詳細はもう暫しお待ち下さい。





三菱タクシーがとうとう自動認可枠内運賃に陥落するようですネ。
ざまぁみやがれ!アホちゃうか!!
最初っから自動認可枠内のサービス重視でやっといたら良かったんちゃうんけ?
なぁ?なぁ?なぁ?
ここまで大阪の超壊滅的過当競争を過熱させた責任の一端は大いにあります。
言うなればC級戦犯ってとこです。
もっちろんA級戦犯は国土交通省をはじめとした行政ですが...。
平成14年2月のタクシー規制緩和、
そのはるか昔、
昭和61年から値段据え置きで「初乗り550円」のまんま。
バブル崩壊後も、
景気の低迷をよそに、業界内で1人勝ちの様相…。
一時は鞍替え運転手の入社待ちなんて時期もあった...。(本当)
まぁ、周りのタクシーがまだここまでの惨状に至ってなかったこともあり、
規制緩和まではある種、黙認されてた感がありました。
しゃあけど、なんぼ屁理屈を捏ね倒したとしても、
下限割れ運賃ってのはやっぱし無理やりな抜け駆け行為に他なりません。
                       (お前が言うなってか?...苦笑)
昼勤の年金受給嘱託雇用組は別として、
素人の養成主体で、きっと皆さんが素直で真面目な乗務員さん。
社員教育もこの業界としては、
しょ~もない古株のタク会社を含めても、
ある意味トップクラスです。
サービス面では決して悪い会社ではないのですから、
始めっから中身で勝負してもらいたかったです。残念です。

規制緩和後、
薬師寺グループの「5000円超分5割引」のスタート。
(何回も書きましたが、)
日本交通や日本タクシーなどの正統派大手老舗タクシー会社も、
少しは根性を見せたものの、あえなく「5000円超分5割引」に陥落。
この辺りがなんとも情けない…。

んで、
最後の締めが2km500円の、
所謂ワンコインタクシーの出現によるタクシー価格破壊。。。
裁判所も無理やりな企業内個人タクシーシステムを容認。
運輸局側も結局のところ控訴せず。なんじゃそりゃ!
元祖ワンコインタクシーだけならまだしも、
雨後の筍以上の猛スピードな勢いで、
訳のわからん新免の2km500円法人タクシーが増殖。
               (しかも有限会社だったりする。)
運転手もサラ金まみれみたいなやつばっかし。。。
ガラの悪いことで有名な、
KAN●YOタクシーの運転手がまともに見えてくる今日この頃…。


でもネ。。。
愛すべき三菱タクシーが“陥落”したってのは、とっても評価できるんですよ。
しかも遠距離割引も無し。なんて男っとこ前なんでしょう!
あとの下限割れ組といえば、
初乗り2km500円の所謂ワンコインタクシー(トモエとかMK含む)だけですから。
あ、そうそう、2km540円のさくらタクシーとかも。。。
(さらに僕ちゃん含む個人タク勢もいますが、所詮は可愛いもんです。)
アホみたいな遠距離割引の廃止もさることながら、
まずは、
在阪法人タク会社の下限割れ運賃を自動認可枠内に是正しましょう。
さすれば、
状況は厳しいながらも自動認可運賃枠内で正当な競争が出来ます。
(個タク組合の妖怪みたいな年寄りどもの意見はまた違うみたいやけど。そんなの関係ねぇ!)
きっと新地やミナミのお姉ちゃん達や、中~途半端なリーマンどもも、
極端な“三菱離れ”は起こさないはずです。
今まで培ってきた信用とイメージがありますから。
わずかな差額を節約して、
法人500円タクシーで寿命の縮む思いをしながら、
(概ね3km圏内)の市内のマンションに帰るより、
少なくとも気分良く送ってくれるはずですから。
っちゅうことは、
中型や小型の自動認可内運賃(ただし最下限運賃!)の、
法人や個人タクシーにも、そのビジネスチャンスは訪れるってことです。
もちろん一朝一夕ってわけにはいきませんが、
安全面やサービス等、
少なくとも値段ではなく、“質”で対抗できるのです。
(と言っても、決して媚び諂ったサービスは要りませんし、
   あくまで普通のことを普通にしてたら良いんだけなんですよー!
                   そこんところ勘違いしないでねー!!)


最後に、
このたび大阪市域はそのあまりの惨状から、
近畿運輸局が「準特別監視地域」に指定したようですが、
な~んか死ぬほど中途半端ですネ。。。
なんで国土交通大臣の「緊急調整地域」の指定ちゃうんかが理解不可能であります。
どっちゃにしても増えすぎたクルマは減らへんからどうでもエエんやけど…。

なんにしても、
大阪の刹那的利潤追求型の法人タク経営者どもには自浄能力なんかないのです。
ほんの数年先の業界の将来すら読めないのであります。
アホちゃうか。

ちょっと遅いけど、
“神の見えすぎる手”で何とかしてもらいたいもんです。
地獄組のボス風に言うたら
「ぷりぃ~ず、へ~るっぷ、 みぃ~~~っ!!!」ってとこなんですわ。
            (↑これをわかる人、あなたは大阪人です!)

神様、オ・ネ・ガ・イ!!!

本日の一曲



※引き続き冒頭主文のような状況ですので、
 コメント頂きましても返信は差し控えさせていただきます。
 何卒ご了承ください。





事故りました。

とうとうやっちまいました。
言い訳は後ほど…。

それ見たことか!
と、お思いの方もきっと多いことでしょう。
               (ちっきしょー!)

16歳で原付免許、18歳で自動二輪、19歳で普通免許を取得。
アホみたいに峠の走り屋をしてた頃もありますが、
今までこれといった事故は一切無かったのです。
信号待ちで、“コッツン”程度にオカマを掘られたことは2回ほどありましたが…。
(もちろんこちらの過失割合はゼロ)

タクシー会社に入ってからの二種免許取得後の営業運転でさえ、
10年間無事故・無違反。
あの過密交通戦争の大阪市内で地球何週分の距離を走り回った事か!
個人タクシー開業2年目にして、ついにその時がやってくるとは…。うぅ。

とまぁ、
前置きはこのくらいにして事故の詳細をば。

先日の夕刻、洗車後に気分良く
「今夜もやったるでぇ!走ったるでぇ!!」
と言いながら自宅を出立。

師走のラッシュ時にしては、なぜか比較的走りやすい状況。
でもそれなりに混んでいるのでスピードは出したくても出せません。
大阪市内に入ってほどなく、幹線道路(5車線)の左側で旅客を発見。
(ちなみにこのとき、第2車線を走行。第1車線は違法駐車だらけで走れない!)
慌てるでもなく同車線のまま冷静にスローダウンしかけたその時!!!
後方で同じく第2車線を走行中の中型バイクが、
スキール音とともに数メートルスリップしながら転倒。
僕ちゃんとの接触は無し。
バックミラー越しに“ライダーは大丈夫か?”
と思いながら速やかに左側に寄せて停車。
旅客はどっかにトンズラ。
路上で倒れて動かないライダーを保護しつつ、二次災害防止の交通整理。
通行人が119番通報してくれたので、すぐに救急車とパトカーが到着。
ライダーはそのまま病院へ。両手と片足を負傷。
僕ちゃんも警察の実況見分のあと病院へ。
両手はたぶん擦り傷。
片足の怪我の程度は不明。(骨折しているらかも。最悪。)
診断書の内容はまだ未確認。
あとは保険屋を介しての話し合いということで本日のところは解散。
そのあと懲りずに営業活動するも調子が狂いまくり。

といったところが雑観です。
はっきし言って、ガラの悪い会社のタクシーならそのまま走り去ってます。
そのことを警察官に説明すると、
接触してなくても事故の誘引責任はあるわけなんで、
もし逃げて後日にそれがバレたら「ひき逃げ」扱いになるとのこと。
ま、逃げる気は毛頭ありませんでしたが加害者になるとも思いませんでした。


あくまでこちらの主観ですが、
今回の事故の要点をまとめると…。
・幅寄せすることもなく普通にブレーキを踏んだだけ。
                 (当然こちらのブレーキ痕は無し)
・そのブレーキに過剰反応したバイクが前輪をロックさせて勝手に転倒。
・お互いの車両接触は無し。(←これは警察官も確認済み!)

ということで、
向こうの前方不注意と速度超過による自損事故のはずなのですが、
世の中そう甘くはないようなのです。

ちなみに相手は至って常識的な感じの中年男性。
決してイヤラシイことを言い出しそうなタイプではありません。
住所的にも問題なし。
ただこういう場合、本人はヨシとしても、
日が経つにつれて、
周りからしょーもないことを入れ知恵する輩が出現したりするので要注意なのです。

これをお読みの同業者をはじめ全てのドライバーの皆さん、
どうかくれぐれもお気をつけ下さい。
そして恥ずかしながらも今回のケースを、
多少なりとも安全運転のお役に立てて頂ければ幸いです。

と、綺麗にまとめながら今日のところはこのへんで。
オブラートに包んで書くと疲れるわぁ。。。
経過と詳細はまた後日。。。



懲りずに本日の一曲!(これしかない!)
                 とか言いながらとっても虚しいの。はぁ…。



※こういう状況ですので、
 コメント頂きましても返信は差し控えさせていただきます。
 何卒ご了承ください。





かきいれどき

漢字で書くと「書き入れ時」
由来は商売の繁忙期に取引や商いの内容を、
帳簿に書き入れることが多くなることから。 (へぇ~...古)

お客さんや儲けをかき集めるという短絡的な連想から、
「掻き入れ時」と書くのんは間違いだそうです。
大阪のタク業界では後者の方がピッタリンコなんやけど…。

とか言いながら、
いよいよ始まりましたぁ、待望の忘年会シーズン!
やっぱしこの商売、あげてナンボですわ!!
っちゅうことで、
仕事に行くんが楽しいわぁ、身体も軽いわぁ!!!
ランララン、ランララン、ランラランラン♪ (by浜村淳)

新地のママさん曰く、
「今年は去年よりじぇ~ったいにヒマ!」とのことですが、
「それはオタクの営業努力が足らんからとちゃいまっかぁ?」
とは口が裂けても言えません。
僕ちゃん的には微妙なところなのです。
なぜなら、
昨年と運賃の条件が違うので一概に比較するのが難しいからです。
営業パターンも違うし総稼動時間も違います。
まだ始まったばかりですが今のところの感触は良好です。
とは言え、おそらく総営収ベースでは横這ばいか、
やっとこさ多少のプラスになりそうってとこなんですが…(たぶん)。
薄利多売営業(25%の値下げ)はやっぱしキッツイのです。。。

ただひとつ言えるのは極端に客層が悪くなり、
チップが激減したということです。
“安いクルマには安い客”
と、
以前どなたかにコメント頂きましたが、まさにその通りなのです。
                  (特にミナミの酔客と水商売の旅客!)
ま、今さらどうにもできません。。。
ごっちゃごっちゃ考える前に、
やったるでぇえぇ!走ったるでぇえぇ!!年越したるでぇえぇ~!!!

朝方、帰ってきたらさすがにクッタクタ。
風呂上りのビール(一番搾り)が旨いわぁ!!!

今年は23日の天皇誕生日が日曜日(去年は土曜日)なんで、
月曜日が振替休日。
ということで、痛恨の3連休…。
こんなとき休みはいらんねん!
と、“掻き入れ時”の大阪のタクシー運転手がきっと思ってるはず。。。



本日の癒しの一曲! (出だしの歌詞がとってもタイムリー♪)





臨戦態勢

いわゆるハケン等、非正規雇用の方々以外、
エエとこのサラリーマン(←エテコのサラリーマンとちゃいまっせぇ!)
や、公務員のボーナス支給まであと僅か…。
ついでに待望の忘年会シーズン突入まであと僅か…。
キタやミナミの繁華街では、
職場全体の忘年会というより、
部署内での数名単位の“慰労会”なんかで、
若干ザワついてる感があります。
といっても、
タクシーチケットの解禁は、
ごく一部の特権階級の方々に限られているので、
一般労働者階級のホワイトカラーの皆さんは、
必死のパッチで終電に駆け込んでお帰りになられます。
満員の終電車内が臭っさいのも納得。(ポン!)

ということで、
金曜日以外、タクシーはまんだまんだヒマヒマ。。。

大阪市内(特にキタ)で営業活動に勤しみ、
来年2月の車検を控える、
禁煙車使用激安500円開業2年目若手個人タクシー事業者が、
一家心中することなく無事に紅白を観ながら年を越すには、
この時期からの最後の追い上げに全てがかかっています。
あんまし近寄りたないけど、
期間限定でミナミでの営業活動もアリです。

昨年の同時期での実績は○○万円でしたので、
今年も○○万円をなんとしてもクリアしたいところです。
逆風の中、
10月から運賃を25%値下げしているわけなので、
○○万円をクリアすることが出来れば、
苦しい解釈ですが25%の増収増益みたいなもんなのです。

ただ、
この時期を迎えるにあたって憂鬱になることがひとつあります。
1日の仕事を終えオフィス街やその周辺の居酒屋なんかから、
キタやミナミに繰り出すハイテンションの4人組が増えることです。
たいていは、
年嵩から順番に右後部座席、真ん中、左後部座席にドカドカと御乗車。
と、ここまではいいのですが、
いっちゃんペーペーか太鼓持ちが決まって助手席に。
これが何より鬱陶しい!!!
しかも目的地までの実車距離は短いのに、
年末の大渋滞で乗車時間が長い!
んで、
助手席から大声で身を乗り出しながら、
右後部座席の年嵩のご機嫌をとるもんやから、
円滑な運転操作に支障をきたしそうになる場面もしばしば。
(お前の特等席は後ろの真ん中ちゃうんけぇ!?)
しかも何を血迷ったか、
内輪ネタでの“楽屋オチ”を、
上目遣いでこちらにふってきたりします。
「ですよねぇ? 運転手さん?」とか言って。
愛想笑いにも限界が…。
「そんなん知るかぁ! 五月蝿いんじゃボケェ!!!」
と、
口蓋扁桃のあたりまで出かかってるのんを、
無理やり堪える今日この頃。。。
銭儲けはツライのう~。

とか言いながら今宵も行ってこよ=3



本日の一曲




プロフィール

トラじろう

Author:トラじろう
          
いつしか開業7年目。
大阪市内の正統派個人タクシー事業者です。
高齢者の多いこの業界で、
アラフォー青春ど真ん中!
もっちろん営業車は
清潔・快適な完全禁煙車両♪

うりゃぁっ!
やったるでぇ~っ!!
走ったるでぇえぇ~~っ!!!

と言いながら
日夜必死のパッチで営業活動。

個人タクシーを志すそこの貴方!
ど~ぞコメントお気軽に!!
(もちろん堅気の方も大歓迎!!!)

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